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仮想通貨取引所コインベース、収益の柱を取引手数料からサブスクリプションへ

2022年8月25日 06:44  2月6日 14:52  【編集長】合原和也

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大手仮想通貨取引所コインベースCEOのブライアン・アームストロング氏は、厳しい経済の見通しと仮想通貨の下落の中でコスト削減に注力しているとCNBCに語っている。
同氏は、現在の取引手数料を中心とした収益モデルから、サブスクリプションベースのものに移行する計画をアピールしている。

コインベースがサブスクリプションに注力へ

コインベースCEOのアームストロングCEOが、現在の仮想通貨の冬を乗り切るためにあらゆることを試みており、市場の短期的な動きに焦点を当てるのではなく、長期的な展望に目を向けていると述べている。

12〜18ヶ月で素晴らしい回復になることを願っていますが、それ以上長くなることも想定しておかなければなりません。
私たちはあまり良い未来を予測しようとは思っていません。

アームストロングCEOは同社が近いうちに、取引手数料の収入ではなく、サブスクリプションやサービスからの収入に重点を移す予定であると語っている。
取引手数料を中心とした収益構造はいずれ証券取引所業界のように侵食される可能性があると付け加え、コインベースが長期的に成長するためには、より頑丈な収益モデルに転換することが必要であるとしている。
同社の今期の第二四半期決算ではサブスクリプションなどのサービスが収益の18%となっており、同氏は最終的にこの割合を50%以上まで伸ばしていきたいと語っている。
さらに同氏はコスト削減を進めるとともに、現在準備中の新しいサブスクリプション型サービスを近々提供する可能性があることを示唆している。
そして今後のレイオフの可能性に関しては、「絶対にないとは言い切れない」としながらも、今回実施されたレイオフが1回限りのイベントになるよう設計されていると述べている。

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この記事はBlockworksの「Coinbase CEO Touts Subscriptions to Curb Reliance on Trading Fees」を参考にして作られています。