ドージコイン(DOGE)、柴犬コイン(SHIB)が米国でのGoogle検索数伸ばす
米国で、仮想通貨Dogecoin(DOGE)及びShiba Inu(SHIB)の人気が顕著に高まっている。
金融アドバイザープラットフォームThe Advisor Coachが米国州別に実施した調査によると、合計30州においてGoogle内で最も検索された仮想通貨が「DOGE」及び「SHIB」であったという。
両通貨以外だと、やはりビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の人気が根強い。
それでも、DOGEやSHIBの人気の高まりも確実で、米国内でも極めて大きな注目が集まっていることが分かる。
具体的にみると、DOGEは、フロリダ・イリノイ・ミシガンなど23州でトップにランクイン。米国全体の検索数としても1位となった。
2021年は、テスラ社CEO Elon Musk氏のTwitterでの発言が注目を集めるなど、さまざまな方面で話題となった通貨のひとつであり、検査数の伸びに繋がった形か。
SHIBは、カリフォルニアやネバダなど7州でトップにランクイン。
米国全体における検索数の順位としては、DOGE、BTC、ETHに次いで4番目となった。

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この記事は「shib-and-doge-are-the-most-searched-cryptocurrencies-in-30-u-s-states」を参考にしています。/span>