ドイツ銀行アナリスト「ビットコインは21世紀のデジタルゴールドに」
ドイツ銀行のリサーチアナリストを務めるマリオンラボーレ氏が、ビットコインの将来性などについて見解を明かした。
同氏は、「1兆ドル近くの市場評価を有するビットコインのさらなる成長可能性を銀行は無視し続けることができない」との見方を語り、「ビットコインは21世紀のデジタルゴールドになる可能性がある」と評価する。
「ゴールドは何世紀にもわたって役割を果たしてきました。そして今日、ビットコインが21世紀のデジタルゴールドになる可能性は十分にあります。」
また、ハーバード大学の財務及び経済学教授としての顔ももつラボーレ氏は、「仮想通貨が支払いの未来を形作るのに役立つと信じている」ともコメントした。
「現在、支払い手段としてビットコインが成長する上での障壁は、主に決済に要する時間や取引手数料にあります。ただし、これらの障壁は、採用の増加とテクノロジー改善によって変化し、より安価で高速なトランザクションが可能となります。」
「その一方で、ビットコインにはリスクがあることを覚えておくことが重要です。ビットコインは価格変動が大きく、完全に信頼できる価値ストアにはなりません。」
昨年より続く機関投資家によるビットコイン採用にともない、ますます飛躍的な成長・発展を続ける仮想通貨。いまや金融機関がその存在を無視することはできない——さらなるビットコイン市場拡大に期待は高まる一方だ。

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この記事は「https://zycrypto.com/bitcoin-to-become-the-21st-centurys-digital-gold-deutsche-banks-analyst-posits/」を参考にしています。