ビジネスインテリジェンス企業マイクロストラテジーが、ビットコイン購入にあてる債券の発行額を5億ドルに増額した。
同社はビットコインへの出資を増やし続ける方向性を揺るがすことなく取り組みを進めている。
マイクロストラテジーが債券発行額を5億ドルへ増額
債券を4億ドル分発行してビットコイン購入にあてることを発表していたマイクロストラテジーだが、債券発行額を5億ドルにまで引き上げたことがわかった。同社のCEOであるマイケル・セイラー氏は自らツイートを行い、この内容を報告している。
マイクロストラテジーは、#ビットコインの追加取得のため、5億ドルの2028年満期6.125%シニア担保付債券の価格設定を発表しました。 $MSTR
MicroStrategy announces pricing of $500 Million of 6.125% Senior Secured Notes due 2028 to acquire additional #bitcoin. $MSTRhttps://t.co/qEhHtJS69Q
— Michael Saylor (@michael_saylor) June 8, 2021
MicroStrategyは本日、年率6.125%の利息がつく2028年満期の総額5億ドルの有担保上位債券(以下「債券」)の募集価格を発表しました。本募集は、慣習的な終了条件が満たされることを条件に、2021年6月14日に終了する予定です。
またBloombergの報道によると、マイクロストラテジーには約16億ドルの注文があり、その中には多数のヘッジファンドも含まれていたとのことだ。また、この担保付債券の利回りは6.125%だが、初期の価格設定では6.25%から6.5%であったと伝えられている。
マイクロストラテジーは現在92,079BTCを保有しているが、その保有量をどこまで伸ばすのか。新たな動きは14日以降に見られると予想されるが、同社の動向に続けて注目したい。
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この記事は、U TODAYの「MicroStrategy Increases Its Debt-for-Bitcoin Offering to $500 Million」を参考にして作成されています。