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歴史的快挙続くビットコイン(BTC)、仮想通貨を大絶賛=世界屈指資産運用CEO

2021年4月16日 07:21  2月6日 16:25  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

世界最大手資産運用会社のひとつBlockRock社CEO(最高経営責任者)を務めるLarry Fink氏が「仮想通貨」について前向きな見解を示した。

Larry Fink氏の仮想通貨に関する発言はこれまでも幾度となく業界をにぎわせてきたところ、資産運用大手の動向もビットコイン(BTC)ら好調の仮想通貨市場に追い風を吹かせるのか、注目が集まっている。

「仮想通貨が”優れた資産クラス”に成長」ビットコイン(BTC)らに関して前向き発言、世界最大級資産運用会社CEOに注目

BlackRock社のCEOで大物投資家としても知られるLarry Fink氏が、「仮想通貨」にポジティブな発言を公表。好調の仮想通貨市場に吹く追い風は止まるところを知らない。

Larry Fink CEOは、CNBCの人気番組「Squawk Box」に出演し、今日歴史的な上昇を続けるビットコイン(BTC)などの仮想通貨について自身の見解を問われた。その際、仮想通貨を「優れた資産クラス」だと評価し、将来的にはさらなる成長を遂げる可能性があるとの見方を強調した。

「…わたしは、まだそれ(=仮想通貨) に強烈に魅了されています。仮想通貨が辿るそのストーリーのとても勇気づけられています。(中略) 仮想通貨は、ついに素晴らしい“資産クラス”へと進化することになるかもしれません。」

また、Larry Fink CEOは成長過程にある“仮想通貨”と昨今大きな注目を集めている中央銀行発行デジタル通貨CBDC(Central Bank Digital Currency)の両者についても言及し、「“CBDC”が“仮想通貨資産”の代わりになるとは考えていません」と主張した。

「ビットコイン(BTC)先物取引開始」でも大注目のBlackRock社、仮想通貨に経営幹部ら熱い視線か

BlackRock社とは、米ニューヨークに拠点を置く世界最大級の資産運用会社。その運用資産額は約8.6兆ドルにものぼる。そんなBlackRock社は、2021年初めに2つのファンドにてビットコイン先物取引を開始。その後の動向に世界中から注目を集めていた。

今でこそビットコインをはじめとする仮想通貨市場に前向きな姿勢を示しているBlackRock社だが、当初より意欲的だったわけではない。2018年、Larry Fink CEOはインタビューにて「(我々の)顧客は仮想通貨を保有することに興味を抱いていない」説明していた。
しかしここ最近では、同社経営幹部陣が仮想通貨をも含むデジタル資産を受け入れる姿勢を強調している形だ。11月には、最高投資責任者を務めるRick Rieder 氏が「ビットコインは金の代わりになる」との強気予測を公表。続いて2020年12月には、Larry Fink CEOが「仮想通貨は世界市場へと進出し、米ドルを脅かす可能性さえある」とコメントしていた。

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この記事は、u.todayの「BlackRock CEO Says Crypto Could Become “Great Asset Class”.」及びwww.bloomberg.comの「Markets: BlackRock’s Fink Says Clients Have Zero Interest in Crypto.」を参考にして作成されています。

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