2021年末にXRPは歴史の名残になる
これまで何年にもわたって仮想通貨分野の先駆者の一つであったXRP。
そのXRPが今年中に姿を消すだろう、と資産投資会社であるArca社の共同創設者のフィル・リウ氏がthe Wall Street Journalのインタビューで述べた。
2021年末までに(XRPは)歴史の名残になると思います。
リウ氏がそのように考えるのは、リップル社が昨年末に米証券取引委員会(SEC)から訴えられたことに起因している。
SECは昨年の12月23日リップル社に対して証券法違反として訴訟を起こしたことを明らかにした。
その訴訟の中でSECが特に問題視したのは、リップル社によるXRPの販売方法であった。
具体的には、業者に市場流通価格よりも安くXRPを販売することで、業者は通常よりも安くXRPを仕入れることができ、リップル社は少ない発行コストで資金を得られるというものであった。
リウ氏は、米証券取引委員会(SEC)の訴訟には説得力があるため、リップル社が訴訟に勝つことは難しいと考えているようだ。
XRPは今年中に姿を消してしまうのか。
訴訟の行方とリップル社の対応に注目だ。
\無料アプリを使って/
この記事は「Arca co-founder on XRP: “This thing will be a Remnant of history by the end of 2021”」を参考にして作成されています。