執筆現在(12月28日11時半現在)、26,900ドル(約278.6万円)前後を推移する仮想通貨ビットコイン(BTC)。
そんなビットコインの優位性は2019年9月中旬以来の最高レベルにまで急上昇し、12月27日には「71.75%」を超えた。
大幅成長中にあるビットコインの時価総額もVISAやSamsungを超え、その注目度は日に日に高まりつつある。
ビットコイン(BTC)優位性が驚異の上昇、時価総額もVisaやSamsungを超越

(Source: https://twitter.com/libertariman/status/1343063089785147394?s=29/Twitter ID[@libertariman])
先週より大幅な価格上昇を記録している仮想通貨ビットコインは、仮想通貨市場全体にさまざまな影響を及ぼし始めている。
ビットコインの優位性は、2019年9月中旬頃以来の最高レベルにまで急激に上昇し、その値は「71.75%」を超えたとされる。
また、ビットコインの時価総額も大幅な成長を記録し、Visaや韓国のハイテク大手Samsungを上回った。
「XRPマネーがビットコイン市場に流入」=大手パートナーが主張
Still personally reviewing this weekend pump, but beyond typical Tether $USDT volume, it looks like a lot of $XRP money that sold out this week has shifted into $BTC buys which is having outsized impact in the low-volume/liquidity during the holidays.
— Adam Cochran (@AdamScochran) December 26, 2020
このビットコインの好調ぶりを支えている要因は何なのか。
この点について、CinneamhainVentures社のパートナーであるAdamCochran氏は、「リップル(Ripple)社およびSEC(米証券取引委員会)の動き」が大きく関わっているといい、「大量のXRPマネーがビットコインロケットの燃料として追加された。」と、主張する。
「今週、XRP市場のマネーはビットコイン市場へと移動しました。(略)」
SECによるリップル社提訴問題が報じられて以降、XRP市場は多大な影響を受けてきた。
先日には、ヨーロッパ最大の仮想通貨取引所「ビットスタンプ(Bitstamp)」が、アメリカの顧客を対象に「XRP」の取引と預け入れサービスを1月8日から停止することも明らかとなっている。
リップル社およびXRPの各動向には、今後も引き続き細心の注意を払っていく必要がある。
勢いとまらぬビットコイン(BTC)、その価格上昇率は年初来「293%超」に!

(Source: https://u.today/why-is-bitcoin-dominance-surging-three-letters-xrp)
過去4日間で約20%もの上昇を記録したビットコイン。
その価格上昇率は、年初来で驚異の「293%超」にも相当する。
ここから2020年末にかけて、さらには2021年以降、ビットコインはどこまで上昇をみせてくれるのだろうか、ますます期待は高まる一方である。
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この記事は、u.todayの「Why Is Bitcoin Dominance Surging?– Three Letters: XRP」を参考にして作成されています。