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リップル(XRP)、20円台へ大暴落か|短期的な弱気トレンド、SECの動向に注意

2020年12月23日 16:20  2月6日 16:47  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨リップル(XRP)価格の下落が止まらない。

過去数日間で約20%もの大幅下落を記録したリップル(XRP)について、さらなる暴落への懸念が強まっている。

米SEC(証券取引委員会)によるRipple社提訴の報道以降、不安定な状況にあるリップル(XRP)の今後短期的な価格変動に警戒が必要である。

 リップル(XRP)価格が約20%規模の大暴落、SEC提訴の影響きわめて大きく

(Source: https://www.tradingview.com/symbols/XRPUSD/?exchange=BITSTAMP)

先日、米SEC(米証券取引委員会)が、Ripple社及び同社CEO(最高経営責任者)Brad Garlinghouse氏、共同創設者のChris Larsen氏を相手方として訴訟を起こしたことを公表した。

この報道を受けて、仮想通貨リップル(XRP)の価格は大幅な下落を記録し、執筆現在時点(122312時半現在)0.41ドル(約42.44円)前後を推移している。

オンチェーンデータ分析を行うSantimentによると、ここ数日間におけるリップル(XRP)の取引所への流入量が“激増”しているといい、市場全体が不安定な状況に陥っている。

Ripple社がSECによって提訴されるとの旨のニュースが報じられたとき、リップル(XRP)のソーシャルボリュームは当然のことながら爆発的になりました。(中略)リップル(XRP)価格が約17%も下落したため、取引所へと移動されるトークンも劇的に増加しています。」

仮想通貨リップル(XRP)市場は不安定、今後短期的な価格目標は?

(Source: https://www.newsbtc.com/news/ripple/ripples-xrp-slides-13-on-sec-lawsuit-worries-whats-next/) 

仮想通貨リップル(XRP)は、先週までの強気トレンドから一転、著しい下落へと向かっている。

下方へと傾斜したチャネルにあるリップル(XRP)の今後の価格変動について、米仮想通貨メディアnewsbtc.comは以下のように報じた。

「中長期的にXRP/USDが上昇トレンドを維持するために、テクニカル的にはまさに今がその分岐点にあるといえます。…一方で、このまま下落傾向が続いた場合、短期的にリップル(XRP)価格は「0.27ドル(=約27.95円)」付近にまで下落する可能性があります。」

また、本日に入り、SEC提訴に関する詳細が徐々に明らかになっている。

SECは訴訟に関する文書にて、「Ripple社は2013年より、アメリカおよび海外にて“未登録有価証券”のXRPを販売し、資金調達を行ってきた。」と報告するとともに、「Ripple社はXRPを広範囲で配布するために、XRPを労働力やマーケットメイキングサービスなど、現金でない報酬に交換していた。」などとも述べている。

Ripple社およびSECの今後の動向に警戒が強まるところ、引き続き仮想通貨リップル(XRP)価格の動きに細心の注意を払っていく必要がありそうだ。

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この記事は、www.newsbtc.comの「Cryptocurrency News Ripple: Ripple’s XRP Slides 13% on SEC Lawsuit Worries; What’s Next?」を参考にして作成されています。