リップル社のCTOであるDavid Schwartz氏が、仮想通貨詐欺についてツイッターで言及した。
同氏はユーザーに対し、詐欺を看破するためのヒントを語っている。
リップル社CTOが提示する『詐欺を見破るヒント』
リップル社CTOのDavid Schwartz氏が、仮想通貨詐欺を見破るためのヒントについてツイッターで話題にあげた。
同氏は、「誰しも”異常に高い利益を得る手法”を他人に提供することはない。」との内容を語っている。
仮想通貨の「投資」や「マイニング」詐欺の約90%は、「非常に低いリスクで異常に高いリターンを得るための驚くべき方法を見つけた人」が、「あなたのためにお金を投資したいとは思っていない」ということを知っているだけで、見分けることができる。彼らはただローンを借りて利益を維持するだろう。
About 90% of cryptocurrency “investment” and “mining” scams can be spotted just by knowing that nobody who has found some amazing way to get unusually high rates of return with very low risk would want to invest your money for you. They would just get a loan and keep the profit. pic.twitter.com/3KPXq9l1z6
— Lord David Schwartz (@JoelKatz) December 20, 2020
ツイッターユーザーの一人がこの投稿に対して詐欺の実例を挙げたことに対し、David Schwartz氏はさらに以下のように回答している。
私は2~3%のリターンが毎日あるというメッセージを受け取り、その会社は日々の利益を得るために金を持っていると言いました。
I got messages that 2-3% returns daily and I said company is having gold to make daily profit like above.
— Shubham (@ManglaShubham94) December 20, 2020
計算して、2%の日次リターンが一年後にどうなるかを見てみよう。そして、お金の泉を発見した人が、あなたのお金を欲しがる何らかの理由を持っている可能性があるかどうか自問してみてください。
Do the math and see what 2% daily returns do after a year. Then ask yourself if someone who discovered that fountain of money could have any conceivable reason to want your money.
— Lord David Schwartz (@JoelKatz) December 20, 2020
仮想通貨詐欺は、ソーシャルメディア上で政治家やビジネスマン、有名人になりすました上で、利益保証を謳うというパターンが多くみられている。
仮想通貨の普及が加速していくなかで、仮想通貨事業に関わる会社・ユーザーが個々の方策で詐欺に対抗していく必要性がさらに求められている。
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この記事はU YODAYの「Ripple CTO Names Major Signs of Cryptocurrency Scams」を参考にして作られています。