大手仮想通貨ヘッジファンドPantera Capital社の創設者兼現CEO(最高経営責任者)であるDan Morehead氏が、仮想通貨リップル(XRP)を高く評価した。
昨今、仮想通貨業界を含むさまざまな業界著名人らから好評価を受けているリップル(XRP)について、今後の活躍に注目度がますます高まりつつある。
「リップル(XRP)は大きな成功」大手ファンドCEOが好評価、国際送受金分野に革命を

大手仮想通貨ヘッジファンドPantera Capital(パンテラ・キャピタル)社の創設者兼現CEOを務めているDan Morehead氏が、仮想通貨リップル(XRP)を高く評価した。
先日行われたインタビューにて、リップル(XRP)の現状について問われたDan Morehead氏は、「わたしたちの業界にとって大きな成功」だと語るなど、ポジティブな見解を示し、リップルコミュニティを沸かせている。
「リップル(XRP)は、この業界の誰もが長い間話し合ってきた『国境を越えた資金移動』を着々と蓄積しています。現在、ブロックチェーン技術を活用したアメリカからメキシコへの国境を越えた資金移動は、送金回廊全体の10%を占めようとしています。したがって、人々の生活を本当により良くするこのようなユースケースは、わたしたちの業界にとって非常に大きな成功だと考えています。」
Ripple社には最初期に投資ファンドCEOはこれまでにも何度も絶賛「リップル(XRP)は長期的に存続できる数少ないトークンのひとつに」
Pantera Capital社はRipple社に対して最初期に投資したファンドのひとつであり、そのCEOであるDan Morehead氏は、業界屈指のリップル(XRP)肯定派としても知られている。
今年8月に行われたインタビューにて、同氏はリップル(XRP)およびRipple社について、以下のようにコメントしていた。
「Ripple社は非常に素晴らしい仕事をしていると思います。彼らはわたしたちのビジネスの大企業の1つであり、何百人ものエンジニアが多くのコードを作成し、そのコードを出荷しています。そして、彼らは少しずつ異なる方法でそれを行っています。わたしたちの業界には、ほとんど宗教のように精通している純粋主義者がたくさんいることを知っています。(中略)これから10年後に“8~10個”の非常に重要なブロックチェーンが残るようになるでしょう。そしてリップル(XRP)は、長期的に存続できる数少ないトークンの1つになっている可能性が高いでしょう。」
昨今、世界中各国各地域でRippleNetのさらなる拡大を図り、まさにグローバルに活躍の場を広げているRipple社。
2020年は、Ripple社CEOのBrad Garlinghouse氏がアメリカ国内の法規制整備の後れにたびたび苦言を呈して本社の海外移転を示唆するなど、リップル(XRP)が本当に幅広く注目された1年間だった。
2021年以降、仮想通貨リップル(XRP)およびRipple社はどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのだろうか――Ripple社は、仮想通貨業界のみならずあらゆる業界から大きな期待を背負い、飛躍を続けていく。
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この記事は、www.cryptoglobe.comの「Pantera Capital CEO Explains Why He Is Bullish on XRP.」を参考にして作成されています。