アメリカや東南アジアを中心に送金事業を展開しているNuspay社が、新たにRippleNetに加入したことが明らかになった。
2020年も世界中あらゆる国と地域で活躍の場を広げてきたリップル社が、その勢いをますます加速させている。
リップル活用が加速!アメリカ・東南アジア中心の大手送金企業がRippleNetに加入へ
Nuspay runs on Ripple
“Nuspay X-Border is expected to take on billions of cross-border payments after the launch”#xrpthestandard pic.twitter.com/FHmmOfGQsN
— Tehol_Beddict_XRP (@TeholBeddictXRP) December 14, 2020
アメリカや東南アジアを中心に送金事業を行うNuspay社が、新たにRippleNetに加入したことが明らかになった。
Nuspay社とは、アメリカや東南アジア中心として主にP2P送金サービスを展開する大手送金企業だ。
同社は、「国境を越えた決済ソリューションを拡張するテクノロジー提供」に力を入れており、取引のあらゆる参加者間に対して安全かつ確実な送受金サービスの提供を行うことを目指してきた。
また、以前よりNuspay社は『コスト面の課題』と『速度面の課題』を問題視していた。
「コスト面の課題には、取引手数料・口座手数料・契約費用・適用される外国為替換算レート・支払いネットワーク全体の手数料・高度な資金調達の流動性費用などの、多くの構成要素が含まれます。さらに、速度面の課題には、送金ソリューションにかかる膨大な処理時間が含まれます。」
今回Nuspay社は、上記のような問題点を解決するべく、リップル社とタッグを組む模様。
Nuspay社は、リップル社について、「即時送金はリップル(Ripple)の分散型オープンソースを使用し、最低料金での処理」を目指す、とコメントしており、今後の動向に仮想通貨業界からも注目が集まっている。
今回のNuspay社も含めて、ここ最近は東南アジアでのRippleNet活用ケースが増加傾向にあり、ODL corridor拡大も待望されるところだ。
今後も引き続き、リップル社およびXRPの動きに注目していきたい。
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この記事は、Nuspay社ホームページにおける「Nuspay X-Border: Cross-Border Payment Solution is made secured through Deep Tech.」を参考にして作成されています。