Sparkトークン取得のための「スナップショット」を終えた後、リップル(XRP)価格は下落に転じた。
その動きのなかでRipple社のCTOであるDavid Schwartzが、Twitterでリップル界隈を騒がせている。
「スナップショット」後のリップル社CTOの動向
「スナップショット」を終え、リップルコミュニティがまた新たな段階に進もうとしているなか、Ripple社CTOであるDavid Schwartz氏はツイートにひとつの”いたずら”を仕掛けた。
同氏は、12月13日のツイートに「リックロール」を仕込み、コミュニティを騒がせている。
※「リックロール」→“Rick” Astley氏の1987年の楽曲「Never Gonna Give You Up」のミュージックビデオへの釣りリンクを仕込むこと。
私はついに、今後数ヶ月の間のXRP価格に関する私の推測を共有することにしました。また、Polysign NDA /禁輸措置が解除されたので、私たちがやっているエキサイティングなことをついに共有することができます。youtube.com/watch?v=oHg5SJYRHA0
I finally decided to share my speculations about the price of XRP over the next few months. Also, since the Polysign NDA/embargo has been lifted, I can finally share the exciting stuff we’re doing.https://t.co/BpNNzdRAKJ
— David Schwartz (@JoelKatz) December 12, 2020
Schwartz氏のツイート内容に興味をひかれたリップルユーザーは非常に多かったことだろう。
しかしユーザーたちは、リップルの将来的な価格予測やPolysignに関する独占的な情報は得られないまま、人気のあるオンラインいたずらにひっかかったかたちとなる。
同氏はその後に、リップルとリップルコミュニティに対して肯定的にも捉えられる内容を追記している。
私たちはあまりにも長い間一緒にいた。私はルールを知っているし、あなたも知っている。
We’ve been together for far too long. I know the rules and so do you.
— David Schwartz (@JoelKatz) December 12, 2020
Schwartz氏はオープンで率直なリップル社幹部として知られており、同氏の発言が重要なものであることに変わりはない。
同氏の次の発言が有益な情報となることに期待していよう。
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この記事はU TODAYの「Ripple CTO Rickrolls XRP Army as Token Nose-Dives 12 Percent」を参考にして作られています。