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リップル社CTOがツイートにしかけた”いたずら”|XRP価格下落にも動揺なし

2020年12月14日 20:56  2月6日 16:47  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

Sparkトークン取得のための「スナップショット」を終えた後、リップル(XRP)価格は下落に転じた。

その動きのなかでRipple社のCTOであるDavid Schwartzが、Twitterでリップル界隈を騒がせている。

「スナップショット」後のリップル社CTOの動向

「スナップショット」を終え、リップルコミュニティがまた新たな段階に進もうとしているなか、Ripple社CTOであるDavid Schwartz氏はツイートにひとつの”いたずら”を仕掛けた。

同氏は、1213日のツイートに「リックロール」を仕込み、コミュニティを騒がせている。

※「リックロール」→“Rick” Astley氏の1987年の楽曲「Never Gonna Give You Up」のミュージックビデオへの釣りリンクを仕込むこと。

私はついに、今後数ヶ月の間のXRP価格に関する私の推測を共有することにしました。また、Polysign NDA /禁輸措置が解除されたので、私たちがやっているエキサイティングなことをついに共有することができます。youtube.com/watch?v=oHg5SJYRHA0

Schwartz氏のツイート内容に興味をひかれたリップルユーザーは非常に多かったことだろう。

しかしユーザーたちは、リップルの将来的な価格予測やPolysignに関する独占的な情報は得られないまま、人気のあるオンラインいたずらにひっかかったかたちとなる。

同氏はその後に、リップルとリップルコミュニティに対して肯定的にも捉えられる内容を追記している。

私たちはあまりにも長い間一緒にいた。私はルールを知っているし、あなたも知っている。

Schwartz氏はオープンで率直なリップル社幹部として知られており、同氏の発言が重要なものであることに変わりはない。

同氏の次の発言が有益な情報となることに期待していよう。

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この記事はU TODAYの「Ripple CTO Rickrolls XRP Army as Token Nose-Dives 12 Percent」を参考にして作られています。