リップルクジラが約2億XRPの巨額送金
今月6日、複数のリップル大量保有者(クジラ)が取引所などのウォレットに1億9570万XRPを送金しているのが確認された。
取引所を含む複数ウォレットへの巨額送金に、市場では大量売却への懸念が高まっている。
リップルのトランザクション監視ボットXRPL Monitor(@XRPL_Monitor)によると、これらのXRPトークンは国際的な大手取引所であるBinanceやBitstampなどに送金されている。
Transaction Type: Payment
Amount: 40,000,000 XRP
Fee: 10,000 drops (0.01 XRP)
Sender: rLHVsKqC72M8FXPfEwSyYkufezZJvNZuDY
Sender Balance: 79,999,999.970988
Receiver: Bitstamp
Receiver Balance: 89,362,564.259016
Link: https://t.co/XccafIDDb0— XRPL Monitor (@XRPL_Monitor) December 7, 2020
リップル市場では価格上昇に伴って、クジラの動きが活発化しているようだ。
これまでXRPトークンを「ガチホ」していたリップルユーザーが、利益を確定させるために売却しようとしているのだろう。
大幅売却によって売り圧が強まれば、価格も下落することになりそうだ。
また、大量売却に関して、元リップル社CTOで現在も世界有数のリップル保持者であるJed McCaleb氏も注目を集めている。
McCaleb氏は世界有数のリップル保持者としても知られているが、つい先日2950万XRPを売却したことが明らかになった。
高騰によって手放すリップルユーザーが増加し、高騰気配に水を指すことにならないかどうか、注目が集まっている。
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この記事はu.todayの「Ripple Giant Helps Wire Whopping 225.2 Million XRP Over Past 24 Hours」を参考にして作られています。