仮想通貨はどちらへブレイクするのか

14日の仮想通貨市場は各通貨とも上昇トレンドにはならずにレンジ相場となっている。

やや下落気味なので下抜けには注意していきたい。

では、それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

14日5時現在のビットコインの価格は888,220円、前日同時刻比で+0.2%の上昇となっている。

レジスタンスラインである黄緑ライン(88.6万円)で上昇を阻まれることになったビットコインは、現在もこのラインでの推移が続いている。

13日7時台に上昇して黄緑ラインを突破、10時台までは堅調な推移を見せた。

しかし、11時台から下落が始まると13時台に再び黄緑ラインに戻り、14時台には割り込むこととなった。

その後も黄緑ラインを中心として上昇と下落が続いたが、14日1時台から再度このラインを上抜けする動きを見せているため、そのまま抜け出すことを期待したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

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リップル(XRP)

14日5時現在のリップルの価格は0.210ドル(22.80円)、前日同時刻比で-1.0%の下落となっている。

昨年12月に暴落となった価格帯で下落へと転じたリップルは、今回は暴落せずにレンジ相場が続く形となっている。

13日7時台と8時台に上昇を見せたものの、9時台からは下落へと転じて緩やかに価格を落としていった。

16時台からは上昇となったが、20時台には再び下落傾向となって推移が続いている。

レンジ相場で推移が続いているものの、ここ数日間は下落する場面が多くなっているため、レンジ相場の下抜けには注意していきたい。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

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イーサリアム(ETH)

14日5時現在のイーサリアムの価格は143.50ドル(143.50円)、前日同時刻比で-0.4%の下落となっている。

レジスタンスラインであるオレンジライン(144ドル:15,563円)との攻防戦が続いているイーサリアムは、このラインを割り込んで推移が続いている。

13日3時台から上昇してオレンジラインを抜け出す動きを見せると、そのまま堅調な推移で9時台には一時147.59ドル(15,950円)まで上昇することとなった。

しかし、そのまま下落傾向となって11時台にはオレンジラインを割り込むこととなった。

その後は割り込んで推移が続くこととなったが、14日3時台から上昇傾向となっているため、再度オレンジラインを突破することに期待したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)

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