メタプラネットがプレゼンターを務める企業向けビットコイン会議「BFC in NYC」が、2026年6月26日と27日に米ニューヨークで開かれます。会場はハドソンヤーズのイベント施設「The Glasshouse」で、250人以上の企業ビットコイン意思決定者が集まる予定です。
機関投資家によるビットコイン、資本市場、企業財務戦略を議論する場として設計されています。日本企業が米金融都市で企業のビットコイン財務戦略を発信する動きとして位置付けられます。
2日間で企業財務と資本市場を議論
イベント名は「Bitcoin for Corporations in New York City」です。6月26日金曜日にシンポジウム、27日土曜日に招待制の「Match Day」を実施します。
会場となるThe Glasshouseでは、6階にメインステージ、5階にネットワーキングスペースを設けます。参加対象はCFO、トレジャラー、資本配分の担当者など企業の意思決定層で、参加規模は250人超を見込みます。
主催はBitcoin for Corporationsで、メタプラネットが「presented by」として前面に立ちます。公式サイトでは、機関投資家によるビットコインの活用、資本市場との接点、企業財務戦略をテーマにした議論と交流の場になると示しています。
ニューヨークは資本市場の中枢であり、機関投資家や上場企業の財務戦略が交差する場所です。そこで日本企業のメタプラネットが会議のプレゼンターとして名を連ねる構図は、企業によるビットコイン保有をアジア発のテーマにとどめず、国際的な資本市場の議題として打ち出す意味合いを持ちます。
チケットは承認制で、譲渡不可の扱いです。現時点でニューヨーク開催分の登壇者一覧は公表されておらず、詳細は後日案内するとしています。
参考元:bfc in nyc公式
画像:shutterstock
