ANAPがビットコイン追加購入、総保有1346BTCで国内上場企業トップ級へ
東証スタンダード上場企業のANAPが、2025年12月25日に約15億円相当のビットコイン(BTC)を追加購入したことを発表しました。
今回の取得により、同社の総保有量は1346BTC超となり、日本企業としてはトップクラスのビットコイン保有量となります。
今回の買い増しは連結子会社であるANAPライトニングキャピタルを通じて行われ、12月だけでも約28億円相当を取得している点からも、積極的な暗号資産(仮想通貨)戦略がうかがえます。
ANAPは以前よりビットコインを企業のトレジャリー資産(財務資産)として位置付け、継続的な買い増しを行っており、今後も保有拡大が期待されています。
国内企業による仮想通貨保有が注目される中で、ANAPの動きは日本企業のビットコイン投資戦略の先行事例として注視すべきでしょう。
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