ビットコインは底値圏から反発
ソニーがNFT企業を設立
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と株式会社Sun Asteriskは11日、シンガポールにNFT事業を行う企業を設立したことを発表しました。
NFT市場における開発受託やコンサルティング業務を行う予定で、Web3.0の経済圏への貢献を目指していくとしています。
今回の発表ではNFT市場は急速に拡大しており、さらなる普及が期待できるとの見方を示しています。
ソニーのグループ企業はNFT以外にも新しい技術を積極的に取り入れる姿勢を見せており、メタバースなどの新技術に対する収支も多く行っています。
テクニカル
ビットコインは39,000ドル付近まで下落後、13日夜頃から反発を見せ41,500ドル付近まで上昇したものの勢いが持たず、現在は41,000ドル付近で価格が推移しています。
目先の42,000ドルには中期で意識されているレジスタンスラインがあり、そこを越えられるかにも注目です。
今後の値動きとしては直近安値の39,000ドル、レジスタンスラインの42,000ドル付近での価格推移に注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落トレンド
移動平均線:横向き
MACD:マイナス値、下向き
<バリュー>
RSI:平均的
BB:-1σ〜-2σ
<出来高>
少ない
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
中期ロング
エントリー:黒色のチャネル下限〜39,800ドル
利確:随時配信
損切り:37,000ドルのサポートランを実体で下抜け(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート
エントリー:41,300ドル〜42,000ドル
利確:39,800ドルから徐々に
損切り:42,400ドルを実体で上抜け(4時間足)
見解
ビットコインは短期的には上昇をしているものの、最高でも42,000ドル付近で頭うちして再び下落していくのではないかと感じています。
下落に対して底固めの動きが伴ってくるまでは大きくロングポジションを取るべきではないのではと考えています。
昨日からの上昇でロングポジションも少し減ってきているので、再度下落に転じると比較的スムーズに価格を落としていくのではないかと思います。
