イーサリアムは3,000ドル割れも反発
マスターカードがメタバースの商標を申請
米決済大手のマスターカードは15件の商標登録を申請し、その書類の中でNFTやメタバースでの決済などを想定していることを示しました。
提出した書類では、同社のキャッチコピーをNFTやメタバースを想定したものとして使う事や、ロゴマークを仮想クレジットカード決済に使う事を想定したものなどがあります。
現時点ではどのような事業で使われるのかなどは不明であるものの、競合企業のアメリカンエクスプレスなども同様に商標を申請しており注目度の高まりが感じられます。
Mastercard has filed 15 trademark applications for
▶️MASTERCARD
▶️PRICELESS
▶️Its Circles LogoIndicating plans for
✅NFT backed media
✅Payment processing in the Metaverse
✅Marketplaces for digital goods + NFTs
✅E-commerce transactions in the Metaverse#NFT #Metaverse #Web3 pic.twitter.com/IlamOZ6OLZ— Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) April 8, 2022
テクニカル
イーサリアムは昨日も下落が続き、節目として意識されていた価格帯の3,000ドルを一時下抜けたものの、復帰し現在は3,050ドル付近で価格が推移しています。
ビットコインと比べても力強い反発を見せており、買い圧力の強さが感じられました。
今後の展開としては、直近安値付近と3,150ドル付近の動きに注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、下向き
<バリュー>
RSI:高い
BB:-1σ〜-2σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
短期ロング
エントリー:3,040ドルで反発した時(1時間足)
利確:3,150ドル
損切り:3,000ドルを割って戻り目をつけた時(1時間足)
下落のシナリオ
エントリー:3,150ドル
利確:2,820ドル〜3,000ドル
損切り:3,180ドルを実体で上抜け(4時間足)
