ビットコインはレンジ継続
IMFマネージングディレクターが仮想通貨に言及
IMC(国際通貨基金)のマネージングディレクターが仮想通貨に関して言及したことが注目を集めています。
IMFは昨年12月、国際規制推進の一環として、「仮想通貨市場が従来の金融システムとより相互に関連するようになると、特定の国で体系的な金融安定リスクが発生する恐れがある」と警告。
今年1月には、仮想通貨需要の高まりと価格変動が従来の市場にどのような悪影響を与える可能性があるかに関して会合も開かれています。
また、IMFのマネージングディレクターを務めるクリスタリナ・ゲオルギエバ氏が、「仮想通貨よりもCBDCを支持している」との姿勢を表明したことでも話題となっていました。
ロシアのウクライナ侵攻によって仮想通貨が金融制裁の抜け道になるとの懸念がでている中で、仮想通貨のあり方について議論していく必要があるでしょう。
テクニカル
ビットコインは高値圏の47,000ドルから48,000ドル付近で横ばいの動きが続いています。
日足レベルでは並行チャネルを形成しており、直近チャネル上限で反落しました。
今後の値動きとしてはレンジの価格範囲抜け後の動きに注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
上昇トレンド
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、上向き
<バリュー>
RSI:高い
BB:1σ〜2σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
中期ロング
エントリー:チャネル上限を突破して押し目をつけた時(4時間足)
利確:51,780ドル
損切り:46,117ドルを実体で割った時(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート
エントリー:赤のチャネル下限を割って戻り目をつけた時(1時間足)
利確:チャネル下限
損切り:47,218ドル
見解
先週末にかけて上昇していたビットコインですが一度調整に入っています。
日足レベルでチャネルを形成しており、同ライン内で直近はレンジを形成するでしょう。
