ビットコインは6万ドル割れ
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仮想通貨ニュース▶️大谷翔平選手が大手取引所FTXとアンバサダー契約。報酬は仮想通貨と株式支払い。
▶️マウントゴックス社の民事再生が決定。債権者への返済を目的に
ビットコインは昨日から厳しい展開が続きますが、5万ドル前半の押し目を待つのが良いでしょう#ビットコイン pic.twitter.com/2TKwn8KKBF
— 木田陽介|CoinPartner (@yosuke_kida) November 17, 2021
Mt.Goxの再生計画が確定
2014年に85万BTC・当時レートで470億円相当の不正流出があったマウントゴックス社は、債権者への返済を目的とした再生計画が確定したことを発表。
2014年の事件はマウントゴックス事件と呼ばれており、同社が破産手続きとなるかどうかに注目が集まっていました。もし破産していた場合には債権者は、BTCを2014年レートで返済されることになっていたため債権者にとっては大きなニュースといえるでしょう。
また市場は、同社が保有されるとする約14万2000BTC、現在でおよそ1兆円分のBTCの行方に注目を集めており、債権者によるBTCの売り圧を警戒しているようです。
大谷翔平選手がFTXのアンバサダーに
今年メジャーリーグで大活躍した大谷翔平選手が世界的大手取引所FTXのアンバサダーに就任したことが判明しました。
今後大谷選手はFTXの認知度拡大に協力する予定で、アンバサダーとしての報酬は仮想通貨やFTX社の株式で受け取るとしています。
FTXといえば昨日、日本人のログイン制限が一時話題となりましたが、直後公式からの操作ミスによる誤作動との表明があり、今現在は日本人ユーザーもログインすることが可能となっています。
ただこの一連の流れを見ると、FTXはログイン制限を正式にかけたのち、FTXJapnanが設立する見込みが高いとも考えられます。
テクニカル

10日に69,000ドルの最高値を記録したビットコインですが、その後は高値から反落し、62,300ドルまで下落後同ラインで反発しています。
反発後は高値を切り上げることができずに65,000ドル付近で再び反落するとそのままの勢いで6万ドルを割り込む展開となりました。
6万ドルを割り込んでいるビットコインですが、6万ドル付近でロングポジションを保有しているトレーダーはまだロングを手放しておらず、含み損を抱えている状態です。

(参照:http://ludwig.s602.xrea.com/oi/)
今後58,000ドル付近を割り込むと6万ドルでポジションを持っているトレーダーのロスカット、狼狽売りが重なり大きな下落が起きるでしょう。
