今日のトピック
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14日に大型アップグレード
ビットコインは昨日14日に大型アップグレード「Taproot」の実装に成功しました。
今回のアップグレードに伴う大きな変化としては
- シュノア署名の導入
- MASTの導入に伴うスマートコントラクト機能の強化
- プライバシー機能と処理速度向上
が盛り込まれています。
【図解】
ビットコインは4年ぶりに大型アップデート実行!
「タップルート」とは一体何か。#CoinPartner四コマ#taproot#bitcoin#BTC#ビットコイン pic.twitter.com/2SYcUZfu3q— CoinPartner(コインパートナー) (@CoinPartner_) November 14, 2021
約4年ぶりの大型アップデートとなったビットコインですが、現段階で価格に大きな値動きはありません。短期で変化は見られないものの、今後、長期的には価格に好影響を与えるでしょう。
また、ビットコインのアップデートに伴い大手仮想通貨取引所のバイナンスをはじめ、多くの取引所がTaprootへの対応を発表しています。
11月も本日で折り返しとなりますが、7万ドルの大台を突破することができるのか注目です。
テクニカル

11日に大きな下落が起きたビットコインですが、下落後は62,000ドルから65,000ドル付近で短期のレンジを形成していました。
その後、本日15日にレンジ上限として機能していた65,200ドル付近を突破することに成功すると66,100ドルまで上昇し反落しています。
今後の値動きでレンジ上限ラインであった65,200ドルで反発することができれば再度66,100ドルの高値突破にチャレンジでしょう。
65,200ドルでレジサポ転換することができるか注目です。
