ビットコインは65,500ドルから反落
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グレースケールの運用資産額がゴールド最大ETF超え
アメリカの大手仮想通貨投資企業のグレースケールの運用額がゴールド最大のETF「SPDRゴールド・シェア」の580億ドルを超えました。
現在グレースケール全体の資産運用額は600億ドルに達し話題となっています。
11/10/21 UPDATE: Net Assets Under Management, Holdings per Share, and Market Price per Share for our Investment Products.
Total AUM: $60.8 billion$BTC $BAT $BCH $LINK $MANA $ETH $ETC $FIL $ZEN $LTC $LPT $XLM $ZEC $UNI $AAVE $COMP $CRV $MKR $SUSHI $SNX $YFI $UMA $BNT $ADA $SOL pic.twitter.com/9n4GgntN8H
— Grayscale (@Grayscale) November 10, 2021
現在グレースケールが提供している仮想通貨投資信託で最も運用額が大きいのがビットコイン投資信託で435億ドル、2番目に大きいのがイーサリアム投資信託で148億ドルとなっています。
現在グレースケールはこの二つの投資信託をETFへ転換することを検討しており、ビットコイン投資信託は今月SEC(米証券取引委員会)に正式に受理され審査の段階まで来ているとのことです。
審査が通った際は、世界で最も大規模のビットコインETFが誕生することとなります。
テクニカル

6日に60,000ドルの安値で反発したビットコインは大幅上昇し、最高値を更新。69,000ドルの高値を記録しています。
69,000ドルで反発後、再び最高値の更新にチャレンジしましたが、突破することができずに反落。一気に-5%ほど下落させる展開となりました。
現在は65,000ドル付近での推移が続いており、横ばいの値動きとなっています。
今後下落時に記録した62,800ドルの安値を割り込むかが重要なポイントとなるでしょう。
