リップル(Ripple)社が、イギリスの大手電子マネー機関Guavapayとパートナーシップを結んだことが明らかになった。
グローバルな決済プラットフォームを提供するGuavapayは、新たにRippleNetに参加することで、時間とコストのさらなる削減を目指す。
リップル社とイギリス大手電子マネー機関が提携、XRPにも追い風なるか
Guavapay Limited is delighted and truly proud to announce the partnership with RippleNet, one of the most innovative and accessible payments networks!
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— Guavapay Limited (@guavapay) September 30, 2020
リップル(Ripple)社が、イギリスに拠点を置く大手電子マネー機関Guavapayとパートナーシップを結んだことが明らかになった。
Guavapayとは、「33通貨100か国」に送金可能なグローバル取引プラットフォームを提供する大手金融企業。
Guavapayは、リップル社とパートナーシップを結んでいるタイの最大手銀行Siam Commercial Bank(SCB)との協力体制もすでに整えており、注目が集まっている。
また、Guavapayによると、Ripple Netの活用により、送金時間とコストを28%-33%削減することに成功したという。
今回のリップル社とGuavapayの提携は、Ripple Netの効率性を世界中にアピールする重要な機会となったと考えられ、リップル社及びXRPにとっても好材料だ。
イギリス国内、さらには世界中でのリップル(Ripple)社の存在感が、日に日に大きくなっていく。
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この記事は、Utodayの「Ripple Partners with UK E-Money Institution Guavapay Linked to Ripple’s Largest Banking Partner in Thailand.」を参考にしています。