CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

リップル(XRP)で年俸支給が可能|SBIVCトレードがeスポーツのスポンサーに

2020年10月1日 16:13  2月6日 17:17  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

SBIグループであるSBI e-Sportsが、同グループのSBI VCトレードスポンサー契約を締結したことが9月30日の発表で明らかになった。

今回のパートナーシップにより、SBI e-Sportsの所属選手は、希望があれば年俸をリップル(XRP)で受け取ることが可能となった。

SBI VCトレードがeスポーツのスポンサーに

SBIグループであるSBI e-Sportsが、同グループのSBI VCトレードスポンサー契約を締結したことが9月30日の発表で明らかになった。

SBIホールディングスは、6月にSBI e-Sportsを立ち上げ、日本の急成長するeスポーツ業界に進出した。

SBI e-Sportsは、プロチームの運営eスポーツメディアの調整eスポーツ業界のコンサルティングを行っている。

また、eスポーツイベントを誘致することで、地方自治体の経済活性化を支援することを目的としている。

この取り組みにより、SBIホールディングスはデジタルマインドの高い人々のブランド認知度を高めていく計画だ。

eスポーツ業界は近年急成長を遂げている業界であり、Green Man Gaming社によると、2019年のeスポーツの視聴者は、世界中で4億4300万人に達するとのことだ。

また、2019年の売上高は約10億ドル(約1050億円)を突破し、2018年と比較して54%増と大幅に上昇している。

そのような状況の中、今回のスポンサー契約により、選手の年俸がリップル(XRP)で受け取ることが可能となった。

このスポンサー契約がリップルの飛躍する一因となるのか、今後の動向に注目したい。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック

この記事はU.Today.の「XRPが日本のeスポーツ業界の一翼を担うことに」を参考にして作られています。