SBIグループであるSBI e-Sportsが、同グループのSBI VCトレードとスポンサー契約を締結したことが9月30日の発表で明らかになった。
今回のパートナーシップにより、SBI e-Sportsの所属選手は、希望があれば年俸をリップル(XRP)で受け取ることが可能となった。
SBI VCトレードがeスポーツのスポンサーに
SBIグループであるSBI e-Sportsが、同グループのSBI VCトレードとスポンサー契約を締結したことが9月30日の発表で明らかになった。
SBIホールディングスは、6月にSBI e-Sportsを立ち上げ、日本の急成長するeスポーツ業界に進出した。
SBI e-Sportsは、プロチームの運営、eスポーツメディアの調整、eスポーツ業界のコンサルティングを行っている。
また、eスポーツイベントを誘致することで、地方自治体の経済活性化を支援することを目的としている。
この取り組みにより、SBIホールディングスはデジタルマインドの高い人々のブランド認知度を高めていく計画だ。
eスポーツ業界は近年急成長を遂げている業界であり、Green Man Gaming社によると、2019年のeスポーツの視聴者は、世界中で4億4300万人に達するとのことだ。
また、2019年の売上高は約10億ドル(約1050億円)を突破し、2018年と比較して54%増と大幅に上昇している。
そのような状況の中、今回のスポンサー契約により、選手の年俸がリップル(XRP)で受け取ることが可能となった。
このスポンサー契約がリップルの飛躍する一因となるのか、今後の動向に注目したい。
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この記事はU.Today.の「XRPが日本のeスポーツ業界の一翼を担うことに」を参考にして作られています。