リップル社のBirla氏によると、リップルネット上の取引の20%以上が、同社の仮想通貨XRPを使用しているとのことだ。
2019年四半期では10%以下の使用率であったが、現在は20%を超えており、数ヶ月で使用率が倍増している。
XRPの使用率倍増で今後の拡大に期待
リップル社のBirla氏によると、リップルネット上の取引の20%以上が、同社の仮想通貨XRPを使用しているとのことだ。
2019年四半期では10%以下の使用率であったが、現在は20%を超えており、数ヶ月で使用率が倍増している。
リップル社の製品・企業開発担当シニア・バイス・プレジデントであるAsheesh Birla氏は、XRPをブリッジ通貨として使用し、国際送金を容易にする同社のODLが、リップルネットの取引でますます使用されるようになってきていると述べている。
全体的に見て、仮想通貨に携わるには興味深い時代だ。
ブロックチェーンを活用し、清算機関を通さずに資産を動かす方法を再考するという可能性は、何か特別なことが起こる寸前であると感じている。

(出典元:Asheesh Birla/Twitter)
同氏によると、送金でのXRPの使用は、機関投資家の仮想通貨の使用が増加していることに伴って拡大しているとのことだ。
ここでの共通点は何だろうか?法定通貨の世界的な不確実性、そして仮想通貨業界の多くは単なる投機を超えた実用性を重視している。
Dogecoinのような例はさておき、資産のユースケース、タンジビリティーに新たな注目が集まっている。
私たちは、古い世界と新しい世界の融合を目の当たりにしている。
銀行がカストディサービスを提供したり、そのような機能を持つ企業を買収したり、DeFiへの消費者の関心を見ると、仮想通貨の貸金業を提供するのは時間の問題だ。
同氏はまた、Tetherのようなドル建てステーブルコインも強力なユースケースを持っていることを示しており、銀行口座を持たない消費者や米国外の人々に米ドルへのアクセス手段を提供していると述べている。
リップル(XRP)は国際送金分野において更なる拡大を遂げていくのだろうか、今後の動きに注目したい。
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この記事はTHE DAILY HODLの「リップルネット上の20%が仮想通貨XRPを利用しているとリップル社が発表」を参考にして作られています。