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「数日以内にリップル(XRP)価格は0.26ドルに急騰」仮想通貨市場は瀬戸際へ

2020年7月24日 16:51  【編集長】合原和也

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米メディアは、「今後数日間で、仮想通貨リップル(XRP)価格は急激に上昇し、0.26ドルに到達する可能性がある。」と報じた。

同メディアによれば、200日移動平均線の存在によって、現在のリップル(XRP)の強気トレンドが支えられているという。

 仮想通貨リップル(XRP)価格、0.26ドルまで上昇か?下落トレンド脱却への一歩

米メディアによると、「現在、仮想通貨リップル(XRP)は、より高い高値に到達することを可能にし得る主要なレジスタンスラインに挑戦している」という。

過去数日間で、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が価格を大幅に上昇させたが、リップル(XRP)は依然として大きな上昇を記録することができていなかった。

4月以降、仮想通貨リップル(XRP)は以下の主要なレジスタンスラインに何度も挑戦してきたが、そのたびに価格上昇を遮られている。

(出典:TradingViewXRP / USDチャート』より)

しかし現在、リップル(XRP)200日移動平均線は比較的安定的なポジティブ材料となっており、次こそレジスタンスラインを超えることに成功する可能性が高いという。

著名仮想通貨(暗号資産)アナリストは、以下のように語る。

「一般的に、主要なレジスタンスラインに挑戦する回数が多ければ多いほど、その抵抗は弱まることになる。リップル(XRP)は過去3か月間に3度、200日移動平均線を上回ろうと試みたため、200日移動平均線はその強さを失いつつある。そして、(200日移動平均線を上回ることに成功した場合、)次の重要なレジスタンス領域である0.26ドルに向かって上昇する可能性が高まる。」

(出典:TradingViewXRP / USDチャート』より)

仮想通貨(暗号資産)市場における高い相関関係にかんがみると、リップル(XRP)がビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など主要通貨のトレンドに追随する可能性は非常に高い。

しかし万が一、200日移動平均線を上回ることに失敗した場合、再び0.20ドルもしくは0.17ドルにまで急落するとも考えられるという。

仮想通貨リップル(XRP)価格は、20181月にピークに達した後、下降トレンドから長らく抜け出すことができずにいる。

2年半のときを経て、ついにリップル(XRP)価格は上昇への一歩を踏み出すのか。

引き続き仮想通貨(暗号資産)市場に注目が集まる。

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この記事は、CryptoBriefingの「ついにブレイクアウトが迫る?仮想通貨リップル(XRP)は主要なレジスタンスラインを突破する準備ができている。」を参考にしています。