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リップル(XRP)週間見通し|ボラティリティ大きく20円台後半も視野に

2020年7月20日 06:58  【編集長】合原和也

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リップル(XRP)はボラティリティ大きく

今週の予想レンジ

0.175ドル(17.68円)~0.237ドル(25.33円)

先週の値動き結果

先週の値動き結果:0.18857ドル(20.20円)~0.20698ドル(22.17円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

20日6時現在のリップルは、0.19962ドル(21.38円)、前日同時刻比で-0.57%の価格下落となっている。

リップルは、9日夜に青ライン(0.207ドル22.23円)を突破しかけるものの、その後下落し赤ライン(0.196ドル20.97円)を一時下回る。

その後は、青ラインと赤ラインのレンジ間で価格を推移させるものの、16日夕方に再び赤ラインを下回る。

16日夜には、水色ライン(0.189ドル20.22円)にひげ根がタッチするものの、反発。

反発後は赤ラインを上回っており、現在は赤ライン上方に価格を位置させている。

今週の値動き予想

今週の値動き予想:0.175ドル(18.74円)~0.237ドル(25.33円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 4時間足)

ここ最近は非常にボラティリティが大きく、今週も大きな価格変動が起きると予想する。上昇、下落ともに大きな展開に気を付けていきたい。

・上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしては、青ラインまで到達できるかに注目である。

青ラインまで到達できた場合には、同ラインの突破にチャレンジすることとなる。

青ラインを突破できた場合には、上昇にある0.237ドル(25.33円)を目指して大きく上昇していくこととなるだろう。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては、赤ラインまで下落し、同ラインを下回るかに注目だ。

赤ラインを下回ることに成功した場合には、水色ラインを目指し下落が続くこととなる。

水色ラインを下落方面にブレイクすることとなれば、紫ラインを目指し下落し続けるだろう。

ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。

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