仮想通貨は不安定な展開
14日の仮想通貨市場は各通貨とも若干の下落となっている。
下落幅は小さいものの苦しい展開が続いているため、今後の動きに注意したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
14日5時現在のビットコインの価格は1,011,457円、前日同時刻比で-0.3%の下落となっている。
大幅下落からの上昇で価格を戻したビットコインであったが、停滞感が強まり厳しい展開となっている。
13日3時台から上昇が始まると、7時台には102万円まで価格を伸ばした。
しかし、8時台からは下落に転じると、13時台には101.2万円となった。
その後は102万円台に到達できずに一定の水準で上昇と下落を繰り返す展開となった。
14日4時台には下落幅が大きくなっており、再び100万円を割り込む可能性もあるため、今後の推移に注意が必要となりそうだ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
14日5時現在のリップルの価格は0.1923ドル(20.58円)、前日同時刻比で-0.6%の下落となっている。
下落後に水色ライン(0.189ドル:20.22円)からの上昇を見せたリップルであったが、その後は価格を上げきれない状況が続いている。
13日4時台から下落が始まると、下落傾向が続いて14時台まで価格を落とすこととなった。
16時台と17時台には反発を見せたものの、17時台から下落となって20時台まで価格を落とした。
その後は21時台からは再び上昇となって、3時台まで好調に推移が続いた。
4時台には下落となったものの、今後は上昇の流れを止めずに堅調な推移を見せてくれることに期待したい。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
14日5時現在のイーサリアムの価格は236.66ドル(25,322円)、前日同時刻比で-0.2%の下落となっている。
水色ライン(235ドル:25,151円)を突破したイーサリアムであったが、その後は下落が続いて水色ラインに支えられながら推移が続いている。
13日3時台から上昇が始まると7時台まで価格を伸ばしたが、8時台からは下落に転じることとなった。
13時台には一時水色ラインを割り込む場面もあったが、14時台から反発して価格を伸ばした。
しかし、19時台に下落に転じると、20時台には再び水色ラインまで下落した。
21時台に再度このラインから反発したものの、14日0時台からは下落傾向となっている。
この強いサポートラインを割り込むと下落が続く可能性があるため、今後の動きに注意したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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