リップル(Ripple)社は、今年中に新たなXRP送金回廊を開く計画を立てていることを発表した。
さらなるXRP実需拡大に向け、リップル社の勢いは止まらない。
リップル社の勢い止まらず!XRPさらなる世界的実需拡大へ
リップル(Ripple)社の製品管理および企業開発担当上級副社長Asheesh Birla氏は、今年中に新たなXRP送金回廊を開く計画を立てていることを発表した。
リップル社の提供するXRPを利用した国境を越えた決済サービスであるオンデマンド流動性(ODL)は、まさに現在アメリカ・メキシコ間における回廊などで、機関送金分野で大きな飛躍を遂げている。
Asheesh Birla氏によると、リップル(Ripple)社は2020年に新たな国々でのODL実用化を図っているという。
「リップル社は2020年、新しいODLコリドーの開通に向けて順調に準備を進めており、既存の顧客との連携を強化するとともに、新規の顧客を招き入れることを目指している。我々はすでに、USD-MXN・USD-PHP・AUD-USDなど主要コリドーでODL上での流通量を増やすことに成功している。」
Asheesh Birla氏は、リップル(Ripple)社がターゲットとしている国々及び回廊は明言しなかった。
しかし、同社は2月に、『ヨーロッパ・中東・アフリカ・アジア太平洋・ラテンアメリカに新たな回廊を開通させることを目標としている』旨を公表しているため、上記地域での動きに、特に注目が集まる。
最後にAsheesh Birla氏は、コロナウイルスにも言及した上で以下のように述べた。
「コロナウイルス感染拡大の状況次第では、各地域によってODL取引量に大きな差異が生じている。私たちは、世界中でODLを利用してもらえるように、低価格かつ高速な国際支払いをサポートするべく、引き続き尽力していく。」
日に日に勢いを加速させているリップル(Ripple)社。
世界中でリップル社およびXRPの存在がますます身近なものになる時代は、もうすぐに訪れるのかもしれない。
\無料アプリを使って/