リップル(Ripple)社は、現在リップルネットワークに参加している金融機関及び企業の総数が350を越えたと、発表した。
昨今リップル社の世界規模での拡大はますます加速しており、今後の動きに暗号資産(仮想通貨)業界以外からの期待も高まっている。
リップルネットワーク参加企業350超、年内に400を視野に
リップル(Ripple)社の発表によると、現在リップルネットワーク(Ripple Net)に参加する金融機関及び企業は350を超え、それらの金融機関や企業は、リップル社の決済テクノロジーを使用しているという。
南アジア・中東・北アフリカ地域のリップル社マネージングディレクターを務めるNavin Gupta氏は、国際法律事務所Nishith Desai Associatesへのインタビューにて、以下のように語っている。
「現在、我々の決済テクノロジーを毎日利用する企業や金融機関等の合計数は、350にものぼる。その中には、リップルネットワークのネイティブ通貨XRPを活用する顧客もいる。2020年末までに、ネットワークへの参加者の数を400に到達させることが目標のひとつだ。」
コロナウイルスの感染拡大にも関わらず、リップル(Ripple)社は顧客を増やし続けている。
約1年前に同社は、「リップルネットワークへの参加者数が200に到達した。」と発表しているため、その数の増加が著しいことは明らかだ。
リップル社は国際送金・決済に革命を起こすべく、まだまだ走り続ける。
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