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「リップルはもうデッドエンドだ」対ビットコイン相場低迷、XRPは数日以内に急落へ

2020年5月9日 16:23  6月25日 15:05  【編集長】合原和也

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先日、一時的に10,000ドルに到達するなどますます勢いを加速させているビットコイン(BTC)とは裏腹に、なかなか上がり切れずにいる暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)。

このリップル(XRP)の現状に関し、著名アナリストたちはリップルが近いうちに、突然の急落に見舞われる可能性が高いと主張している。

「リップル(XRP)はデッドエンドへ向かっている。」数日のうちに急落か

昨日、ビットコイン(BTC)が10,000ドル(約106.4万円)へと上昇したことによって、多くのアルトコインもそれに追随するように価格を上昇させた。

しかし多くの暗号資産(仮想通貨)が上昇した中、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)は価格を上げきれず、小さな下落を記録した。

著名アナリストによると、昨日の価格低迷にともなってビットコイン(BTC)に対して約6%も下落したリップル(XRP)は、以前より着目されていた主要なサポートレベルを下回ったという。

これにより、今後数日間のうちにリップル(XRP)価格は急落を遂げると考え、リップルを「行き止まり」と呼ぶトレーダーも現れている。

著名アナリストLivercoin氏は、以下のようなチャートを共有して注目を集めた。

さらに、人気ベテラントレーダーのひとりであるPeter Brandt氏も暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)を「デッドエンド」と呼び、今後の価格急落を示唆した。

Peter Brandt氏は改めて、リップル(XRP)市場は「操作された市場」だと強く指摘し、市場への警戒を呼び掛けている。

「私は45年以上もの長期間、投資家として活動したことで、本当の“取引”を“詐欺”から見分けるようになった。リップル(XRP)市場は『操作された市場』であり、『デッドエンド』に向かいつつあるということを人々に警告したい。」

Peter Brandt氏によれば、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)が対ビットコイン(BTC)取引において、失ったばかりの主要なサポートレベルを早急に取り戻すことができなければ、今後数日間および数週間後に一気に急落する可能性が非常に高いという。

ビットコイン(BTC)が依然として好調をキープしているだけに、リップル(XRP)などその他アルトコインへも注目も高まるが、リップルはこのまま投資家たちの期待を裏切ってしまうのだろうか。

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