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リップル創設者「ビットコインは革命起こす」BTC100万円トライにさらなる好材料

2020年5月7日 12:47  6月25日 15:07  【編集長】合原和也

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リップル社(Ripple社)の共同創設者であるChris Larsen氏は、ビットコイン(BTC)は金融業界にイノベーションを起こすうえで、とてつもなく大きな影響を及ぼしていると評価した

Chris Larsen氏によれば、リーマンショック期の2008年に発生した世界金融危機から始まり、現在のコロナウイルスによる金融危機にかけて、ビットコイン(BTC)の存在感がますます際立ちつつあるという。

リップル社創設者「いわば、XRPは”優れたビットコイン(BTC)”」

Chris Larsen氏はBlock Starsのローンチに関するインタビューにて、ビットコイン(BTC)について以下のように語った。

「ビットコイン(BTC)を評価すべき点は、『適切な時期(=2008年のリーマンショック期)に適切なテクノロジーとして誕生したこと』だと思います。最適な時期にビットコインが世に出たことで、暗号資産(仮想通貨)が金融業界において有する影響力は絶大なものとなることができました。ビットコインには、既存の金融システムでは実行できなかった仕組みを構築する力があるのです。

そして、合わせて暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)の誕生、及び今後の展望についても語った。

「私たちリップル社(Ripple社)のメンバーは皆、ビットコイン(BTC)に魅了されました。しかし私たちはビットコインの課題として、『膨大な量の電力消費』を掲げました。ビットコインのアルゴリズムでは、持続可能な長期モデルにはなり得ません。そこで、ビットコインの問題点解決を図り、リップル(XRP)の流通を目指しました。この点においては、リップル(XRP)は“優れたビットコイン”とも呼ぶことができるでしょう。」

ビットコイン(BTC)のエネルギー消費量については、かつてから専門家の間で議論がなされてきた。

それに対し、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)は持続可能な開発が可能であり、長期的に成長を遂げるという。

最後にChris Larsen氏は、暗号資産(仮想通貨)全体の最終的なビジョンについて語った。

「ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)のみならず、暗号資産(仮想通貨)全体の最終的な目標は、『世界中の誰もが低い手数料で瞬時に送受金できるようなオープンシステム構築』にあります。本当に価値のあるインターネットは、誰にでもアクセスできるオープンかつ分散型のシステムになるでしょう。この目標に到達することは、今日の世界システムでは不可能なのです。」

Chris Larsen氏が述べているように、ビットコイン(BTC)の誕生は既存の金融業界のあらゆる側面に多大な影響をもたらした。

そして、コロナウイルスの感染拡大による史上最悪レベルの経済危機に見舞われている昨今、ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)はさらなる成長を遂げていくだろう。

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