仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴・仕組み・将来性・チャート分析を徹底解説!

取引所などでビットコインキャッシュの名前を見て、「ビットコインとはなにが違うんだろう」と思っている人は多いのではないでしょうか。

実は、ビットコインキャッシュはビットコインよりも優れている部分も多いのです。

この記事では、ビットコインキャッシュとビットコインとの違いを比較し、それぞれがどのようなメリット・デメリットを持っているのか、また将来性やチャートの分析も解説します。

この記事を読んだあなたはビットコインキャッシュが今後どうなっていくのか、悩むことなく、自信を持って投資するか決めることが出来るようになります!



仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)とは

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークで生まれた通貨で中国のマイナーたちによって作られました。

ブロックサイズが8MBで、ビットコインの最大の問題とも言える送金が遅く手数料が高いという問題を解決しています。

ビットコイン初のハードフォークコインとして注目を集め、現在は国内海外問わず、ほとんどの取引所で取り扱われています


仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の基本情報・概要説明


まず、ビットコインキャッシュの基本情報をまとめた後に特徴を簡単に解説します。


ビットコインキャッシュの基本情報

通貨名(通貨単位):ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)

公開日:2017年8月1日 

発行上限枚数:21,000,000 BCH

承認アルゴリズム:Proof of Work(SHA-256)(segwit未実装)

ブロック生成速度:約10分

時価総額:下記参照

備考:ビットコインのハードフォークで生まれた

国内取り扱い取引所:BitFlyer,Coincheck,Zaif etc

海外取り扱い取引所:Binance,Bittrex,Poloniex,Okex,HitBTC etc

公式サイト:https://www.bitcoincash.org/

公式ツイッター:@BITCOlNCASH

ホワイトペーパー:なし

ソースコード:https://github.com/collincrypto

Blockchain explorer:https://blockchair.com/bitcoin-cash/blocks

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2040221.0


ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の概要

ビットコインキャッシュとは、去年の8月にビットコインのハードフォークでできた通貨で、1つ1つのブロックサイズをビットコインよりも大きくすることでオンチェーンでのスケーラビリティ問題の解決を目的としています。ブロックチェーンの分裂で生まれ、当時のビットコインと同じ量発行されました。

通貨のティッカーはBCHBCCですが、Bitconnect(ビットコネクト)のティッカーであるBCCと被っているので、今後はBCHで統一されていくでしょう。


ここまでを読んで、ハードフォークやスケーラビリティ問題など何言ってるかわからないという人もご安心ください!

この後の特徴・メリット・デメリットで詳しく解説します!!!!

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の特徴・メリット・デメリット

ビットコインキャッシュは以下のような特徴を持ちます。

  1. ビットコインのハードフォークで生まれたコイン
  2. ブロックサイズが8MB 
  3. ビットコインより送金手数料が安く、送金時間も早い 
  4. Segwitが導入されていない 
  5. 新たな署名方法を採用
  6. マイニング難易度調整がある 
  7. 開発へのマイナーの影響度が大きい

それぞれについて解説していきます。

ビットコインのハードフォークで生まれた

ビットコインキャッシュの誕生経緯

  • 開発者とマイナーでsegwitの導入に関して意見不一致
  • NYでsegwit2xで両者合意
  • しかし突然のハードフォーク

 

ビットコインでは、ブロックサイズが1MBに決められてしまっているために1ブロックあたりに書き込める取引データ(=トランザクション)の数が限られてしまうスケーラビリティ問題が発生しています。その結果、ビットコインではトランザクションの処理が追い付かず、送金に時間がかかったり送金手数料が高くなってしまいます

このビットコインのスケーラビリティ問題を解決する手段を巡って2つの派閥がありました。トランザクション1つひとつを小さくする、segwitと呼ばれる技術を導入しようとする(このように通貨に新たなアップデートを加えることをソフトフォークと言います)開発者側のビットコインコアと呼ばれる人たちと、それに反対して、ブロックサイズを大きくしようとする、Bitmain社(中国の大手マイニング会社)中心の、中国の大手マイニングプールです。

反対した理由は、もしsegwitが導入されると、Bitmain社で独自に開発され、計算速度を10倍ほどにするマイニング専用の機械ASIC Boostが使えなくなるからだと言われています。(確固たる証拠はありません。)

そこで、2017年の5月にニューヨークにて、Segwit2xというブロックサイズを2MBに上げて、segwitを導入するという両者の妥協案が提示され両者の合意がとれました。

にも関わらず、突然2017年8月にBitmain社とは別のViaBTCというマイニングプールがビットコインのハードフォークが行われました。

※ハードフォークとは、アップデートの一種ですがアップデート前のビットコインのブロックチェーンから、それと異なるブロックチェーンが派生し、新たなコインが誕生するアップデートのことを言います。

こうして新たなコインとして生まれたのがビットコインキャッシュです。(しかしBitmain社とViaBTCが裏でつながっていた可能性も否定できません。)

また、ビットコインキャッシュのハードフォークと同日にビットコインのブロックチェーンにはsegwitが導入されました。


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目次1.スケーラビリティ問題とは2.技術的な解決方法3.解決する上での問題点4.スケーラビリティ問題に関するニューススケーラビリティ問題のまとめ 1.スケーラビリティ問題とは ビットコインのスケーラビリティ問題とは、ビットコインのブロックサイズがボトルネックになって、1ブロックに書き込めるトランザクションの数が限られ、データ処理速度が遅くなるので、送金に時間がかかってしまうという問題です。 スケーラビリティ問題を知る上での予備知識 ブロックチェーンの仕組み ブロックチェーンとは分散型取引台帳の一つで、いくつかの取引をまとめたものをブロックといいます。それらをつなげることで、台帳にするのでブロックチェーンと呼ばれます。ブロックチェーンはネットワーク上に存在し、中央管理者がいません。そのため、誰でも過去の取引全てを確認ができますが改ざんはできません。なぜ改ざんできないかとマイニングという膨大な計算量を必要とする技術(後述)によってブロックチェーンに書かれた取引は絶対正しいということが証明できるからです。 ビットコインは、実際に存在するわけではなく、今までの取引が全部ブロックチェーンにかいてあって、さらにそれがマイニングによって正しいことが保証されているので、自分がどれほどのお金を持っているか確認できるという仕組みです。 詳しく仕組みを知りたい方は、こちらの記事を見て下さい!   ビットコインの仕組みとは?ブロックチェーンやマイニング、最新技術を全て解説!ビットコインの仕組みってどうなってるの…?今さら人には聞けないそんな疑問にお答えします!この記事を読めば、ブロックチェーンやマイニングなどのビットコインの基本技術から、導入されたばかりの最新技術まで理解できること間違いなしです!続きを読む   マイニングの仕組み

 

目次ビットコインのハードフォークとは ビットコインにハードフォークが起きる理由ビットコインのハードフォーク日程と詳細ビットコインのハードフォーク対策法ビットコインのハードフォークに関するQ&Aビットコインのハードフォークまとめ ビットコインのハードフォークとは  ビットコインのハードフォークとは、ビットコインに何か問題が発生したとき、解決策として導入されるアップデートの一種です。 このアップデートが行われると、アップデート前のビットコインのブロックチェーンから、それと異なるブロックチェーンが派生し、新たなコインが誕生するため、市場に大きな影響を与えます。新たなコインは、自分の使っているウォレットが新コインにも対応する場合に限り、ハードフォーク前に持っていた分裂前のコインと同じ量だけ無償でもらうことができます。 ビットコインにハードフォークが起きる理由 ビットコインのスケーラビリティ問題 ビットコインは、ユーザー数の増加によってスケーラビリティが下がるという問題が生じます。 具体的に言うと、一定時間のうちにビットコインの送金利用者があまりにも多くなりすぎて、送金がめちゃくちゃ滞るという状況が生じてしまうのです。 これをどうやって打破するか、という意見の相違によってハードフォークが起きることがあります。 スケーラビリティ問題に関するコインオタクの記事は以下になります。 ビットコインのスケーラビリティ問題とは?問題点や解決策を東大生が解説!!ビットコインの値動きにも大きく影響し、ビットコインの分裂騒動にも大きく関係しているスケーラビリティ問題ですが、実際に何がそんなに騒がれるのか、わかっていない方も多いのではないでしょうか。詳しく知らない方でもわかりやすいように解説します!続きを読む  Segwitかビッグブロックか そもそもビットコインの送金というのは、送金希望者の取引記録を含んだブロックがマイニングによって承認されることによって成立します。ところが、ビットコインでは1ブロックの容量が1MBしかないため、全ての取引情報を収容しきれなくなり、別のブロックが承認されるまで溢れた取引が遅延してしまう、という状況が起こりました。この問題を解決するため、二つの案が有力視されていました。

 

目次ビットコインの分裂とはビットコインの分裂の仕組みを解説2017年8月1日のビットコイン分裂の原因・影響は?2017年10月25日に起こるビットコイン再分裂2017年11月19日に予定されているビットコイン再分裂ビットコインの分裂に関するQ&Aビットコインの分裂まとめ ビットコインの分裂とは    ビットコインの分裂とは、ビットコインにハードフォークが行われることによってブロックチェーンが分岐することです。 今までに、2017年8月1日に行われ、ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)に分岐しました。 他の仮想通貨では、イーサリアムが2016年にイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)に分岐したことが有名です。 ビットコインの分裂の仕組みを解説   ハードフォークとは何か 仮想通貨に何か問題が生じたとき、解決の方法は主に「ソフトフォーク」と「ハードフォーク」の2種類存在します。 どちらも既存のプログラムをアップデートするのですが、「ソフトフォーク」ではアップデート前のプログラムとアップデート後のプログラムに互換性が存在しており、アップデート前の通貨がアップデート後も使えます。一方、「ハードフォーク」ではアップデート前後で互換性が存在せず、「アップデート前の通貨」と「アップデート後の通貨」に完全に分裂し、別々のものとして残り続けることを言います。ビットコインでは、2017年8月1日に行われ、新たにビットコインキャッシュ(BCH)が生まれました。 ハードフォークとはなにかについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。  ビットコインのハードフォークで何が起こる?仕組みと過程を徹底解説仮想通貨市場全体を揺るがすビットコインのハードフォーク。どうして起きるのか?大荒れの相場でリスクを軽減する方法とは?今回はハードフォークの対処法、仕組みや過程についてくわしく説明します!続きを読む   ビットコイン分裂の主な論点 では、ビットコインにはどのような解決すべき問題があったのでしょうか。 実は、ビットコインには以前から「スケーラビリティ」に関する議論が行われています。わかりやすく言うと、「利用者が増えても円滑に取引できる能力」のことです。

 

ブロックサイズが8MB

ブロックサイズが8MBであることのメリットデメリット

  • 【メリット】スケーラビリティ問題の解決
  • 【デメリット】ノードが中央集権的になる

 ビットコインのブロックサイズは1MBですが、ビットコインのスケーラビリティ問題をオンチェーンで解消するために作られたビットコインキャッシュはブロックサイズが8MBになっています。

また今後このブロックサイズは更に大きくなっていく予定です。

これにより送金づまりが解消され、ビットコインキャッシュはビットコインよりも速く安く送金が出来ます

ではなんでビットコインもブロックサイズを大きくしないの?と思う方もいるでしょう。

実はブロックサイズを上げるのは良いことだけではないのです。ブロックサイズを上げたことでスーパーコンピューター並の計算能力がないとフルノードになれないため、ノードが中央集権的になるという問題が生じます。

詳しくは将来性のところで話します。


ビットコインより送金手数料が安く、送金にも時間がかからない!

送金手数料が安く送金時間も早いのメリット

  • 決済に向いている!

 上でも述べましたがブロックサイズが8MBになったことによりビットコインキャッシュでは、ビットコインよりも取引手数料が安く、また送金時間も速く取引が出来ます。これにより、ビットコインキャッシュはビットコインよりも決済に向いている通貨と言えます。

(詳しくは将来性のところで説明します)


Segwitが導入されていない

Segwitが導入されていないことのメリットデメリット

  • 【メリット】問題が起きたときに元のブロックチェーンに戻れる
  • 【デメリット】マイニングの中央集権化が進む

メリットは、 元のブロックチェーンに戻れることです。

Segwitはソフトフォークなので、もし一度Segwitをアクティベートしてその後にSegwitに問題が発生してしまったら、Segwit導入前に戻ることが出来ません。(ハードフォークであれば元のブロックチェーンとは別のブロックチェーンを作るのでいつでも元のブロックチェーンに戻ることが出来ます。)

デメリットとしては、マイニングが中央集権的になることです。

ビットコインがsegwitを導入していない頃は、ASIC Boostと呼ばれる、普通のPCでマイニングする場合の10倍ほどのハッシュパワー(計算能力)を持つマイニング専用の機械を使ってのマイニングが可能でした。

ですが、ASIC Boostはsegwitというビットコインで採用されている、1つ1つのトランザクションの容量を小さくする技術を採用しているブロックチェーンのマイニングでは使うことが出来ません。(これが原因でマイナーはビットコインのsegwit導入に反対したと言われています。)

ビットコインキャッシュではsegwitが採用されていないことから、マイニングにはASIC Boostを使うことが出来ます。そのため、大手のマイニングプールがお金をかけてASIC Boostを大量に購入した場合にはマイニングのハッシュパワーが中央集権的になる可能性が高いです。

目次Segwit(セグウィット)とは? Segwitの仕組みとトランザクションとの関係 ハードフォークとソフトフォークの違いSegwitはどんな仮想通貨に導入されたの?Segwitのメリットデメリット SegwitとSegwit2xの違いSegwitとライトニングネットワークの関係って? まとめ Segwit(セグウィット)とは?  Segwitとは  segwitとは、Segregated Witnessの略で、ブロックチェーン上に記録されるトランザクション(取引)のサイズを圧縮することで、1ブロックあたりに記録できるトランザクションの量を増やすことを指します。 これにより、トランザクションの滞りを抑制し、取引を速やかに処理することが期待できます。  これから、segwit、トランザクションについて説明します。 Segwitの仕組みとトランザクションとの関係  トランザクションとは トランザクションとは、簡単に説明すると、通貨の送り手が受取手に対していくら通貨を送金したかという取引のことを指します。 ビットコインにおいて、ブロックチェーン上では、送信元が送信先に対して何BTCを送金したかという記録になり、送信元が送金したBTCと送信先が受け取ったBTCには差があります。その差が手数料であり、トランザクションを承認するマイナーの報酬として扱われます。 スケーラビリティ問題とは ビットコインにおいて、スケーラビイティ問題は切っても切り離せない問題です。ビットコインに用いられているブロックチェーンの1ブロックあたりの容量は1MBと制限されています。これは1MB以上の容量を持つ記録は組み込めず排除されることやたくさんの取引が短い期間に行われ、そのトランザクションの総容量が1MBを超えた場合にトランザクションの承認に遅れが出る、つまり、送金に時間がかかってしまうということが起きます。さらに、トランザクションの処理が滞ると、トランザクションを優先的に承認してもらおうと手数料を多く払う人が出てきて、結果的に送金の手数料が高くなってしまうということが起きます。このように、1ブロックあたりの容量が制限されていることによって起こる問題がスケーラビリティ問題となります。

 

新たな署名方法を採用

新たな署名方法を採用したことのメリット

  • リプレイアタックへの耐性がある
  • ハードウェアウォレットのセキュリティ向上
  • ハッシュの二次関数的増加問題の解決

 ビットコインでもビットコインキャッシュでも、そもそもトランザクションを作る際には、自分がそのトランザクションを作った、ということを証明するために秘密鍵による署名が必要です。

ビットコインキャッシュでは、新しい署名方法としてSIGHASH_FORKIDフラグを使用しています。その結果片方のトランザクションにマークをつけることで、ビットコインとビットコインキャッシュの2つのトランザクションを区別出来るようになり、リプレイアタックという不正な送金を行う攻撃への耐性ができます。

リプレイアタックとは、仮想通貨のハードフォークの際に発生する攻撃方法の1つです。

たとえば、仮想通貨AとAからハードフォークした仮想通貨Bがあるとします。Aのブロックチェーンで作ったトランザクションをそのままBのブロックチェーンに流すことで、BのプログラムがAのトランザクションをBのトランザクションだと勘違いし、不正なトランザクションを作ることが出来てしまいます。この攻撃をリプレイアタックと言います。


この署名方法を採用したことにより、

  • リプレイアタックなどの攻撃への耐性
  • ハードウェアウォレットのセキュリティ向上
  • ハッシュの二次関数的増加問題の解決

などのメリットが生まれました。


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リプレイアタックは、ビットコインなどの仮想通貨のハードフォークの際によく話題になるものです。これはどういう仕組みでどのような危険があるのでしょうか?実際に採用されている対策、自分でできる対策までコインオタクが徹底的に解説します!

 

マイニング難易度調整(DAA)がある

マイニング難易度調整があることのメリット

  • ハッシュレートによらずブロック生成速度が安定する

 ビットコインでもビットコインキャッシュでも、マイニングには膨大の計算を必要とするPoW(Proof of work)というアルゴリズムが使われています。

ビットコインではブロック生成速度は10分に決まっています。しかし、マイニングする人たち全員の合計の計算速度(ハッシュレート)は常に変化するのにマイニング難易度が変わらないと、ブロック生成速度は10分になりません。

そのため、ビットコインではブロック生成速度が10分になるように2週間に1度マイニングの計算難易度が調整される仕組み(Normal Difficulty Adjustment)が導入されています。

ビットコインキャッシュはこれに加え、ハッシュレートが低く12時間に6ブロックしか生成されなかった時にはマイニングの難易度が20%低くなる仕組みEDA(Emergency Difficulty Adjustment)が導入され、ブロック生成速度が安定するはずでした。

ですが、EDAを導入したことにより大手マイナーがあえてマイニングを行わず、マイニングの難易度を意図的に難易度を下げようとする可能性がうまれました

このような懸念によりマイニングのハッシュレートが低くなり、その結果ブロック生成速度が安定しない状況でした。その対策として、ビットコインキャッシュでは2017年の11月にEDAのアップデートで、DAA(Difficulty Adjustment Algorithms)が導入されました。DAAとは、ハッシュレートが安定しているときの突然の難易度調整をなくしたり、ハッシュレートが急激に変わった時の難易度調整などにより、マイニングの難易度を安定させる仕組みのことです。

これによりブロック生成速度が安定するようになりました。


開発へのマイナーの影響が大きい

開発へのマイナーの影響が大きいことのメリットデメリット

  • 【メリット】ガバナンスが取りやすい
  • 【デメリット】開発が中央集権的になる

ビットコインでは、ユーザーの意見、マイナーの意見、開発者の意見があり、各々が別の意見をもつことが多いため、ガバナンス(合意)がとりずらい反面、非中央集権的な運営体制でした。 

ビットコインキャッシュは中国系のマイナーたちによって生みだされた通貨です。

公式ホームページでは、ビットコインキャッシュの開発チームは複数存在し各々が独立しているので、開発が中央集権的にならないと述べられています。

しかしいくつかの開発チームが存在していても、結局開発チームがマイナーたちで、開発者とマイナーの意見が一致するため、マイナーの意見が運営に如実に影響します

そのため、ガバナンスは取りやすい反面、運営体制は中央集権的と言えるでしょう。

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の今後のイベント

ビットコインキャッシュの今後のイベントは現状2個予定されています。

・2018年3月15日にはハードフォークによるアップデートがあります。

・2018年3月23日にはカンファレンス「Satoshi’s Vision」が東京で開催されます。「ビットコインの神」ロジャー・バーなどが登壇します。


ビットコインキャッシュのイベント日程や、その信憑性・注目度はCoinKoyomiから確認することが出来ますので是非ご覧ください!


仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の価格推移と最新チャート分析

(チャートをウィジェットで出す。)

(2017年10月31日現在)

ビットコインキャッシュのチャートは、はじめは暴落するところから始まります。これはマイニングの難易度が高すぎて、マイニングが10分単位で行われず、取引が満足に行えなかったことが原因で通貨として使えないとみなされたことによります。

その後、マイニングの難易度が調整され、取引が普通に行われるようになったことにより、価格の暴騰が起こりました。そしてマイナーたちが掘っては売ってを繰り返し、徐々に値段が下がっていたと考えられます。現状は三万円前後で安定しているようです。


仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の将来性と問題

ここまでこの記事を読んで下さった皆さんは、ビットコインキャッシュの特徴や、今後の価格変動に影響を与えるファンダメンタル情報などは分かったと思います。

それらを踏まえて、ここではビットコインキャッシュの将来性など少し発展的な内容を解説したいと思います。

通貨の将来性は投資判断をする上で最も重要な情報です。

スケーラビリティ問題の解決策としてあげられる2つの策、ブロックサイズをあげる(ビックブロック派)のか一つひとつのトランザクションを小さくするのか(スモールブロック派)は、両者共に様々なメリットデメリットがあり、日々研究者の間でされているほど深い問題なのでここでは全てを書ききれません。この記事でその一例として、コインオタク編集部が重要だと思う主な6つを紹介します。


ビットコインキャッシュの将来性

  • ノードが中央集権化がする恐れがある
  • 大手マイナーが価格を操作出来る
  • 新しいブロックが生成された時の伝搬に問題が生じる可能性がある
  • ビットコインの開発状況に大きく左右される
  • オンチェーンでのスケーラビリティを目指す
  • ビットコインに変わる決済手段の主流になる可能性がある

 

それぞれビットコインキャッシュの問題点や将来性を詳しく解説していきます。


ノードが中央集権化するおそれがある

ビットコインではまだブロック全体の容量がそこまで大きくないので、一般家庭にもあるようなPCでもブロックチェーンを全てダウンロードしているフルノードになることが出来ます。

しかし、ビットコインキャッシュではブロックサイズが8MBであることから、ブロックチェーン全体の容量がかなり大きくなってしまいます。そのためフルノードになることが出来るのが、スーパーコンピューターのような容量の大きく処理速度の速いPCに限られてしまいます

ビットコインではまだプライバシーを高める目的などからフルノードになる人は存在しましたが、ビットコインキャッシュでは一般の人でフルノードになるインセンティブがありません

そのためスーパーコンピューターを持っているマイナーのみがフルノードになり、ブロックチェーンを管理することになるので、ノードが中央集権的になります。



大手マイナーが価格を操作出来る

ビットコインキャッシュはマイナーが主導となって作られた通貨です。当初はビットコインキャッシュはマイニングの難易度が高すぎて、マイナーの利益が見込まれず、マイニングが全然行われませんでした。その結果マイニングの難易度がさがり、大手マイニングプールがマイニングを始めたことで、ビットコインに投資している人たちもビットコインキャッシュに流れ、価格があがりました。

このように、大手マイナーがビットコインか、ビットコインキャッシュのどちらをマイニングするか宣言することによって通貨の価格を操作することができます。

例えば、

  1. 大手マイナー(以下Xとする)が、ビットコインキャッシュを予め買っておいて、ビットコインキャッシュのマイニングを宣言します。
  2. ビットコインキャッシュの価格があがります。
  3. Xはビットコインキャッシュを売り利益を出します。
  4. Xはビットコインキャッシュの高騰により価格の下がったビットコインを買います。
  5. Xは今度はビットコインのマイニングを宣言します。
  6. ビットコインの価格が上がります。
  7. Xはビットコインを売ります。
  8. ビットコインの価格高騰に合わせ価格の下がったビットコインキャッシュを買います。

1に戻る

と言った感じで無限に利益を出すことが出来ます。


もちろんこんなに単純に価格変動が起きるわけではありませんが、マイナーがこういった行動をとる可能性も大いにあります。

その意味ではかなり中央集権的なコインといえるでしょう。


新しいブロックが生成された時の伝搬に問題が生じる可能性がある

ブロックが8MBにしたことにより、問題点も生じます。

ブロックサイズが大きいことにより、新しいブロックがマイニングされた時、その情報がノードに伝達されるのにかかる時間が1ブロック1MBのときよりも長くなります。

そのため、ブロックチェーンのフォークがおこりやすくなります。

また、マイニングにおいても伝達が遅いのは問題です。伝達が遅いとマイニングを始めるタイミングが伝達の速いノードに比べて遅くなってしまい、マイニングの成功可能性が低くなってしまいます

素早く情報伝達が行われるためには高速の回線を用意しなければならず、導入費用や維持費用などの問題から大手のマイニングプールなどがマイニングに有利になってしまい、結果マイニングが中央集権化してしまう可能性があります。


ビットコインの開発状況に大きく左右される

現状ビットコインではハードフォークが多く起こっていて今後のビットコインの方向性が定まっていません。

ビットコインでは今後もハードフォークが起こることが考えられますし、ビットコインのハードフォーク時などはビットコインの価格は大きく変化します。そのような不安定さを避けるために資産を他の通貨に逃がそうと考える人は多いと思います。その資産の逃避先として選ばれるのがビットコインと機能の近いビットコインキャッシュである可能性が高くビットコインの価格や開発状況によってビットコインキャッシュの価格は大きく変化します。

事実segwit2xのハードフォークが行われると言われていた10月後半から11月にかけてビットコインキャッシュの価格は上がりました。


オンチェーンでのスケーラビリティを目指す 

ビットコインは現在オフチェーンでのスケーラビリティ問題の解決を目指していて、ライトニングネットワークと呼ばれるオフチェーン上で何個かのトランザクションをまとめて1つのトランザクションとしてブロックチェーン(オンチェーン)に乗っけることでスケーラビリティ問題の解決を目指す、という技術の導入を検討しています。オフチェーンでのソリューションは、ブロックチェーンという分散型台帳である特性をいかせず、不正が起きた際に証拠が残らない可能性もあります。

これに対し、ビットコインキャッシュはブロックサイズを拡大することで、オンチェーンでのスケーラビリティ問題の解決を目指します。

ビットコインに変わる決済手段になる可能性がある

ビットコインキャッシュは、ビットコインに対して送金手数料が安かったり、送金速度が速かったりと言ったメリットがあります。ビットコイン側のメリットとしては現在仮想通貨決済を受け入れている多くの店で採用されていることや、マイニングのハッシュレートが圧倒的に高く、セキュリティが高いことなどです。

なので今後ビットコインのマイニングのハッシュレートがどんどん高くなっていき、ビットコインキャッシュの方がマイニング採掘効率が良くなっていった場合には、マイナーはビットコインキャッシュのマイニングをするようになり、ビットコインキャッシュのセキュリティは高くなっていきます

そうなれば、ビットコインキャッシュでの決済を受け入れる店も増え、ビットコインに変わる決済手段になる可能性も高くなります。


【取引所】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の購入方法

ビットコインキャッシュは国内海外問わずほとんどの取引所で取り扱われています。

取り扱っている取引所は

国内取引所でしたら

bitFlyercoincheckZaif,  bitbank.ccQUOINEXBITPointBTCBOXGMOコイン, BIT TradeFISCO仮想通貨取引所

があります。

海外の取引所でしたらAbucoinsACXAEXAltcoin TraderBigONEBinanceBitBayBitfinexBitsaneBitstampBittrexBleutradeBraziliexBTC MarketsC2CXCEX.IOCoinEggCoinExCOSSCryptoBridgeCryptomateCryptopiaDSXExmoExratesGate.ioGDAXGOPAXHitBTCHuobiIndependentReserveKrakenKucoinKunaLiquiLivecoinOKExPoloniex,QuoineSouthXchangeStocks.ExchangeSurBTCTidexTrade SatoshiUpbitWaves Decentralized ExchangeWEXxBTCeYoBit,ZB.COM

があります。

(2018年2月11日現在)


この中でおすすめの取引所はズバリ、bitFlyer、Coincheck、Binanceの3つです。

それぞれ詳しく説明していきます。


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コインチェックは日本最大級の取引所の一つで、最大の特徴はその使いやすさです。スマートフォン用のアプリもとても見やすく簡単に取引ができます。また、100万円までの補填もしてくれるので安心して取引ができます。デメリットは、ビットコインキャッシュなどのアルトコインが取引所の形式ではなく、販売所の形式として売られていることです。なので、スプレッドと呼ばれる販売所が意図的に設けている手数料を取られてしまいます。また2018年1月に5.2億XEMという仮想通貨史上最大のハッキング事件が起きたため、セキュリティは全面的な信頼をおけるわけではありません。


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目次コインチェック(Coincheck)とは【コインチェックの特徴】初心者でも使いやすい!【コインチェックの特徴2】アルトコインの種類が豊富!【コインチェックの特徴3】取引高日本一!コインチェックが人気な3つの理由事前に知っておくべきコインチェックの注意点コインチェック登録までの3ステップコインチェックの使い方コインチェックに関するQ&Aまとめ「仮想通貨を始めるならコインチェック」 コインチェック(Coincheck)とは コインチェック(Coincheck)は、初心者でも簡単に仮想通貨の売買ができる日本最大級の仮想通貨取引所です。2014年のサービス開始後からシンプルさと使いやすさが評判となり、今では日本国内で最大のビットコイン取引高を誇る取引所となっています。そのため多くの人がコインチェックを最初の取引所として選んでいます。 コインチェック(Coincheck)の概要 運営会社コインチェック株式会社所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F公式HPhttps://coincheck.com/ja/資本金9200万円 【コインチェックの特徴】初心者でも使いやすい! コインチェックの画面はとてもスッキリしていて、初心者でも使いやすくできています。投資というとさまざまな情報が画面のあちらこちらに表示されるようなイメージがあるかもしれませんが、コインチェックは必要最低限のシンプルで洗練されたUIを持っているので、初心者であっても何をすべきかが一目瞭然です。取引や売買の画面だけでなく登録や本人確認の画面も分かりやすいので、仮想通貨を始めようとして操作方法でつまずくことはまずないです。 この「使いやすさ」が、多くの人がコインチェックを最初の仮想通貨取引所に選ぶ理由になっています。これから始めるのであれば、コインチェックを選んでまず間違いないでしょう。 今すぐコインチェックを始める! シンプルなウォレットの画面 見やすい取引所のチャート 【コインチェックの特徴2】アルトコインの種類が豊富!

 

目次コインチェックについてコインチェックの登録方法!Q&Aまとめ   コインチェックについて コインチェックとは? コインチェックは、いま(2017年11月現在)日本で最も多くの種類の仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所です!取引画面やアプリも使いやすく、取引初心者に一番おすすめできる取引所です。 そんなコインチェックについてもっと詳しく知りたい人は、コインオタクのこちらの記事を参考にしてください! それではコインチェックの登録方法を見ていきましょう! コインチェックの登録方法! コインチェック登録完了までの5つのステップを解説します! メールアドレス登録 まずはメールアドレスを登録してアカウントを作るところから! 【手順】 コインチェックのサイトにアクセスし、アカウント登録ページに行く ↓ ・メールアドレス ・パスワード を登録 ↓ 登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、メールに記載のリンクにアクセス 電話番号認証 次に、携帯電話番号を登録しましょう! 【手順】 コインチェックにログイン後、画面左上の「ウォレット」を選択 ↓ 左下の「設定」を選ぶ ↓ 右側の「電話番号認証」を選び、自分の電話番号を入力して「SMSを送信する」を押す ↓ 少し待つとスマホに認証コードが送られてくるので、コインチェックの画面で入力 本人確認 そのまま本人確認も済ませましょう! 【手順】 「ウォレット」の「設定」から、「本人確認」を選ぶ ↓ 氏名・住所・生年月日 などを入力 身分証明書画像の提出 もう少しです!次に身分証明書画像をアップロードしましょう!運転免許証が便利です。 【手順】 「ファイルを選択する」というところから ・身分証明書画像(表) ・身分証明書画像(裏) ・IDセルフィー の3種類をアップロード *「IDセルフィー」とは、自分の顔と一緒に身分証明書(表)が入るように撮った自撮り画像のことです。 ↓ 「本人確認書類を提出する」を押せば、アップロード完了です。 数時間~数日で承認されたあとは、口座への入金ができるようになります。 ハガキの受け取り 最後に、住所確認のためのハガキを受け取ります。


仮想通貨の取引を始めようと思っても、取引所っていろいろあって、どれに登録すればいいのかよく分からないですよね…この記事では、国内最大級の取引所コインチェック(Coincheck)の評判を、実際に使っている人の口コミなどを元にして分析していきます!取引所の良し悪しを判断するときに、口コミってやっぱり大事ですよね。そして、コインチェックのメリットやデメリット、他の取引所との比較なども交えて、コインチェックが実際いい取引所なのかどうかまで分析していきます!これを読めば、コインチェックが登録すべき取引所なのかがわかります!目次そもそもコインチェックとは?コインチェックのデメリットコインチェックのメリットコインチェックと他の取引所を徹底比較!結局どこの取引所を開設すればいいの?コインチェックの評判まとめ そもそもコインチェックとは? 日本三大取引所の1つ! 国内で大きな取引所としては、bitFlyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)の3つが有名です。決して怪しい取引所とかではなく、日本中で多くの人が利用している取引所なわけです。 利用者が多いという安心感は大きいですよね! コインチェック公式サイトはこちら テレビCMもやっていて知名度は抜群! コインチェックは、2017年1月現在、テレビCMをやっていて、知名度はめきめきと上昇しています。出川哲朗さんの出演しているテレビCMに見覚えのある方も多いのではないでしょうか? 知名度の高さゆえに、「よく分からないけどコインチェックに登録しよっかな!」とあまり調べずに登録してしまう人も多いです。しかし、コインチェックにも当然デメリットがあって、実は調べずに使い始めると損してしまうポイントがあります。 コインチェックの評判を調べたあなたはラッキーです!まずはそのデメリットについて見ていきましょう。 コインチェックのデメリット 手数料がやや高め コインチェックはビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を買うときの手数料が高めです。 この手数料の仕組みについて説明していきます。 まず、コインチェックの中には「取引所」と「販売所」の2種類があります。

 


binance

Binanceは香港にある取引所で、手数料が0.1%ととても安く、取扱通貨数が70種類以上です。

Binanceに上場している通貨の中には最近価格が高騰しているものも多く存在しているのでBinanceに上場している、もしくはこれから上場する通貨には注目しておきましょう。

また、Binanceは独自の仮想通貨BNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ   仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは   Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC

 

この記事では、仮想通貨取引所Binance(バイナンス)への登録方法と、登録後の本人認証の仕方を紹介します。 「そもそもBinanceってどんな取引所なの?」という方は、ぜひまずはこちらの記事を読んでみてください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binanceに登録・認証するために必要なものBinanceへ登録の仕方二段階認証設定をしよう個人情報を認証しようBinanceの登録についてQ&A Binanceに登録・認証するために必要なもの まず、Binanceに登録するのに必要なもの、それはズバリ、メールアドレスのみです。 ただし、ただ登録するだけでは引き出し限度額に少し不便さを感じる方もいらっしゃるでしょう。そういった場合は本人認証をすることで、引き出し限度額を大幅に引き上げ、大規模な取引ができるようになります。 認証には、免許証かパスポートが必要です。 また、セキュリティを高めるために、SMSかGoogle Authentificatorによる二段階認証を行う必要があります。 では、それぞれの手順について紹介します! Binanceへ登録の仕方 メールアドレス、パスワード入力 まずは、下図右上の赤枠で囲まれた箇所から、「登録」をクリックするか、 このリンクから登録画面にアクセスしましょう。 Binance登録画面へ すると、下のような画面が出現します。 メールアドレスの入力と、ログイン用にパスワードを設定しましょう。このとき、人影のマークと数字が書いてある欄はいじらないでください。 チェックボックスにチェックを入れて利用規約に同意したら、登録ボタンを押しましょう。 パズルでロボットか確認 登録ボタンをクリックするとこのような画面が出てきます。botなどでアカウントを作るのを敬遠してのことでしょうね。 なんのこっちゃ、と言う感じですが、「Dran the left slider to verify」と書いてあるところで、左端の丸い部分をホールドして右にスライドさせると・・・

 

この記事では、香港に本拠地を置く世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」の評判やクチコミを紹介していきます! そもそもBinanceがどのような趣旨の取引所なのかを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binance(バイナンス)の現状Binanceのポジティブな評判、クチコミBinanceのネガティブな評判、クチコミQ&ABinanceの評判まとめ Binance(バイナンス)の現状 大量の草コインラインナップ バイナンスの大きな特徴の一つに、「草コイン充実度の高さ」があり、無名の草コインに投資して大きなリターンを狙う人から高く評価されています。 公式でユーザーによる「次に上場して欲しい草コイン投票」を実施するなど、草コインの新規上場にも積極的な様子がわかります。 Vote for your coin! The Second Session of “Community Coin per Month” Starts!#Binance #Altcoins https://t.co/ZrFdUyc4pF pic.twitter.com/bndqZGLle6— binance (@binance_2017) September 30, 2017 ただし、草コインを豊富に取り扱っていることには悪い側面も存在します。 Binanceはホームページが日本語に対応していたり(2018年1月20日現在は非対応)、日本法人を展開しようとしていたりと日本進出に積極的です。 が、時に激しく価値が変動し、アマチュア投資家が多大な損失をこうむる可能性のある草コイン取引を金融庁は快く思っていません。そのため、このように「日本進出して金融庁認可の取引所になるのは現実的ではなさそうだ」というクチコミも広まっています。

 


【ウォレット】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の保管方法


ビットコインキャッシュを保管するにはウォレットが必要になります。

保管方法として、フルノードになるという選択肢も存在しますが、将来性のところでも述べたようにスーパーコンピューター程度の性能を必要とします。なので基本的にはビットコインキャッシュに対応しているウォレットで保管しましょう。

ビットコインキャッシュに対応しているウォレットは以下です。

Ledger Nano STrezorkeep keyElectron Cash WalletunitwalletBitcoin.com WalletcoinbaseexodusBTC.commobicopaybitpayJaxxSTASHstrongCoinWebMoneyCoinomiBitcoin IndiaMelisCoinSpaceCOLDLARCashAddressWalletGenerator.net


コインオタク編集部としては、ハードウェアウォレットでセキュリティの高いLedger Nano STrezorをオススメします!

Ledger Nano S

とても有名で人気のハードウェアウォレットです。ハードウェアウォレットはオフラインで保存ができるので最もセキュリティが高い仮想通貨ウォレットといえるでしょう。

しかし、ハードウェアウォレットは機器そのものが高い上、人気で在庫がなかったりします。そのため、購入が難しいかもしれません。

それでも、Ledger Nano Sはビットコインキャッシュ以外にも様々な仮想通貨を保存できるので、ある程度大きい額の仮想通貨を持つなら、持っていて損しない商品だと思います。


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Trezor

TrezorもLedger Nano Sとならんで、かなり有名で人気のハードウェアウォレットです。Ledger Nano Sとたいして機能も変わらないですが、対応している仮想通貨の種類が若干違うので、どちらを使うかは持っている仮想通貨と相談して決めましょう。正直どちらも持っていて損はないので思い切ってどっちも買ってみるのもありかと思います。


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仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)の気になるQ&A


ビットコインキャッシュはハードフォークするの?

今後のビットコインキャッシュのハードフォークに関しては2018年5月15日と2018年11月15日に予定されています。
詳しいアップデート内容はまだ決まっていませんが、ブロックサイズの拡張やマイニング難易度調整アルゴリズムの改善などが含まれます。

どうやってもらえるの?

2017年8月1日の時点で保有していたビットコインの量と全く同じ量のビットコインキャッシュがもらえます。分裂したビットコインキャッシュのブロックチェーンには、過去のビットコインのブロックチェーンの情報を参照してビットコインキャッシュが分配されているので、ビットコインをビットコインキャッシュに対応しているウォレットまたは、取引所に入れたときに同じ量のビットコインキャッシュがもらえます。



仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)のまとめ

この記事では仮想通貨ビットコインキャッシュについて解説しました。

ビットコインキャッシュの大きな特徴としては

ビットコインキャッシュまとめ

  • ブロックサイズが8MB
  • マイニング難易度が調整されて、マイナーの数によらずセキュリティを高く保てる
  • 新たな署名方法により、リプレイアタックに対して耐性がある

があります。

短期的な投資対象として見る分には、ビットコインの価格変動の影響を受けやすいので、ビットコインキャッシュ自体の価格変動が読みづらく、オススメできません。

とは言うものの、ビットコインキャッシュは、大手マイナーが中心となって、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために作られたコインです。オンチェーンでのスケーラビリティ問題の解決策の一つとしてはかなり評価できるので長期的には価値が上っていく可能性も高いです。


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