NEM/XEMの取引所ならここ!国内・海外のおすすめ取引所を紹介!

NEMの取引をするならどの取引所を使うのがいいのか?

最近仮想通貨を始めたという方のために、おすすめの取引所だけでなく取引所の選び方から解説します!

 


​NEM(ネム)とは

​NEMとは、モザイクという独自トークンの発行やアポスティーユなど、ブロックチェーンを利用した様々なサービスを提供し、ブロックチェーンの可能性を追求しているプロジェクトです。

PoIという新しいコンセンサスメカニズムを採用しており、ハーベストという参加へのハードルが比較的低い承認過程を有しています。開発も確実に進んでおり将来性は抜群です!

NEMについてもっと知りたいという方はこちら 

目次NEM(ネム)とは?XEM(ゼム)との違いは?        NEMのチャート分析。ニュースと価格の関係は?NEMの問題と将来性NEMの仕組みNEMのメリットNEMのデメリット【NEMの入手方法】オススメ取引所3選【NEMの保管方法】オススメのウォレットは?まとめ NEM(ネム)とは?XEM(ゼム)との違いは?         NEMとは、New Economy Movementの略で、ブロックチェーンを用いて新たな経済運動を起こすことを目的としたプロジェクトのことです。 また、XEMとはNEMプラットフォーム上で発行された仮想通貨の単位のことですが、NEMという名称の方が圧倒的に知名度が高く仮想通貨自体がNEMと呼ばれることもしばしばあります。 ハーベストという独自の承認システムや、日本企業テックビューロとの提携もあって日本でも知名度の高いこのNEMとは一体どのような通貨なのでしょうか。コインオタクが詳しく解説していきます! NEMのチャート分析。ニュースと価格の関係は? (2017年11月29日現在) こちらが公開からのNEMのチャートです。2015年3月31日、NEMが公開されてからしばらくは1XEM=約0.01~0.2円ほどで推移していました。 2016年7月にZaifに上場し多少価格は上がりましたが、それでも1円には届かない程度でした。大きく価格が動いたのは2017年4月から5月にかけてです。4月にはNEM公式のiOSアプリのサービス開始などがありましたが、他の仮想通貨を見てもこの時期は急速に伸びていることから、仮想通貨全般の急激な成長が大きく影響していると考えられます。 その後価格が下がっていったのは、特に好材料が無い中急騰のバブルが弾けたからといったところでしょう。 2017年8月になると、下がり続けていた価格が再び上がり始めます。これは、テックビューロが日本初のICOプラットフォームであるCOMSAを発表したことに起因します。COMSAのホワイトペーパーではNEMの技術を活用していくことが述べられており、期待が高まったのだと考えられます。

 

目次そもそもNEMとは【NEMのハーベスト(収穫)とは】マイニングとどう違う?【ハーベストのやり方 】実際にハーベストをしてみよう!【ハーベストの実績】結果的にどのくらい儲かるの?【ハーベストのしくみ】XEMはどのように分配されてるの?ハーベストのデメリットNEMのハーベストに関するQ&Aまとめ そもそもNEMとは NEM(ネム)とは、New(新しい)Economy(経済の) Movement(動き)の略称です。NEMは2014年にスタートしたプロジェクトで、基軸通貨としてXEM(ゼム)を用い、独自のブロックチェーンを仮想通貨だけでなく様々な事に活用しようとしています。まさにその名の通り「新たなムーブメント」を起こそうとしているのでしょう。 NEMは、ハーベスト(ハーベスティング)という独自のブロックチェーン承認過程を採用していることでも話題となっています。では今回はその「ハーベスト」について詳しく見ていきましょう! NEMのホームページはこちら 「まずNEMって何?」という方はこちらの記事をご覧ください。 NEM/XEMとはどんな仮想通貨なのか?チャート・将来性や仕組みを解説!NEMは、ブロックチェーン技術を利用した様々なサービスを提供する革新的なプラットフォームです。この先にカタパルトという大型のアップデートも控えCOMSAとの連携もあるため、将来性も抜群です。PoI、ハーベストなどの仕組みも詳しく解説します!続きを読む   【NEMのハーベスト(収穫)とは】マイニングとどう違う? NEMのハーベスト(収穫)とは、NEMのブロックチェーン上で行われた取引を承認する作業です。約1分に1回行われ、ハーベストをした人には報酬が与えられます。 ここまで聞くと、じゃあビットコインとかのマイニング(採掘)と同じってこと?という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、ハーベスティングとマイニングは根本的に違うしくみです! マイニングでは、Proof of Work(POW)という、採掘をした人に対して報酬が与えられるしくみが用いられ、実際に報酬をもらう(掘り当てる)ためには相当ハイスペックなコンピューターやそれを動かすための膨大な資金、電力が必要となります。 それに対してハーベストはProof  of


 XEM(ゼム)とは違う?

結論から言うと、NEMとXEMは同じ通貨のことを指します!

XEMとはNEMの通貨単位のことであり、例えばビットコインならBTC、イーサリアムならETHのように、NEMの場合はXEMとなります。そもそもの名前自体がアルファベット3文字で表されるため、他の通貨よりも誤解が起きやすくなってしまっています。

取引所によっては「XEM」という表記しかないところもあるので覚えておいてください!


​【NEMの取引所の選び方】登録の前に5つのポイントを確認

NEMを買いたい!けどどの取引所を使えばいいのかわからない。

そんな方のために、取引所を選ぶ際に気をつけておいて欲しい5つのポイントをまとめました。これはもちろんNEMだけでなく他の仮想通貨を買う場合にも共通することなのでぜひ覚えておいてください。

知っておきたい5つのこと

  • 取引所か販売所か
  • 使いやすいか
  • 手数料は高くないか
  • セキュリティはしっかりしているか
  • 国内か海外か

 〜ポイント1〜 取引所か販売所か

​仮想通貨の取引所と一口に言っても、そこには取引所だけでなく販売所が含まれることがあります。一つの取引所の中にどちらもあるような場合もあり、初心者の方には少しわかりづらくなってしまっているので、簡単に違いを説明していきます。

まず「取引所」では、その取引所を利用する個人と個人の間で取引が行われます。そのため、自分がこの価格でこのくらい買いたい!という注文を出したら、その条件に合うように売るよ!という人が現れない限り取引は成立せず売買ができません。

それに対して、「販売所」では、取引は販売所と個人の間で行われます。販売所によって決まった価格で取引が行われることになり、売買したい量を指定するだけで即時取引は成立します。

これだけ見ると、販売所の方がすぐに取引できていいじゃないか、と思うかもしれません。しかし、販売所の場合はスプレッドというものがあります。スプレッドとは、その時の通貨の価格と売買が行われる時の価格の差額のことです。つまり、取引所などで約定した価格に比べて、買うときには高く、売るときには安くなり、その差額が販売所の利益となるのです。

スプレッドと手数料は完全に別物で、取引所ではこのようなスプレッドはありませんが、取引の際に手数料が生じ、それが取引所の利益となります。

取引所によっては、販売所の手数料無料!などど謳っているところもありますが、スプレッドがないという意味ではないので注意してください!


以上を考えると、できるだけ安く買いたい!高く売りたい!と言う場合は取引所、確実に今すぐ売買したい!という場合には販売所を使うのがいいと思います。

​〜ポイント2〜 使いやすいか

実際に取引をしていくうえで、使いやすさというのはかなり大事になります。

使いやすさを判断する基準はいくつかあるのですが、まずは「見やすさ」です。取引所によってチャートや売買の板の表示方法は異なるのですが、もしこうしたチャートや板が見づらかったり、注文するためのボックスが使いづらかったりすると、注文ミスなども起こり得ます

また、スマホ用のアプリがあるか否か、あったとしたらそのアプリでどのくらいの機能を使えるのか、という点も大事です。例えば、Zaifやcoincheckはそれぞれスマホ用のアプリがあり、見やすさや重さを考えると圧倒的にcoincheckの方が使いやすいのですが、Zaifのアプリではブラウザと同様のことをできるのに対し、coincheckのアプリではビットコインの取引所を使えず、販売所での売買しかできません。

こうした意外な落とし穴もあったりするので、アプリの使いやすさ、機能を把握しておくのはとても大事です。

そもそもスマホ用のアプリが無い場合は、スマホで取引しようと思ったらブラウザで開かなければならず、PCで操作する時よりもかなり見づらくなるのでアプリの有無も使いやすさを判定するうえで大切なポイントとなります。

​〜ポイント3〜 手数料は高くないか

取引所を使うにあたって手数料がかかるのは取引の際だけではありません。​入金や出金、またレバレッジ取引などをする際にも別に手数料がかかります。

通貨によっても手数料が異なる場合が多いので、これらをきちんと確認しておくのは大切です。

どれか一つが安かったとしても意外に他の手数料が高かった、なんていう場合もあるので、しっかり確認しておきましょう。

​〜ポイント4〜 セキュリティはしっかりしているか

取引所を使う際には、少なくとも一時的に取引所に資産を預けることになるので、​取引所自体のセキュリティはかなり大事です。自分がいかに気をつけていても、取引所自体のセキュリティが甘くて資産を盗まれてしまっては元も子もありません。

実際に、coincheckやbitfinexなどの主要な取引所でもハッキングされてお金を盗まれるという事件は起きているので、ホームページやホワイトペーパーなどをチェックして資産の管理について調べておくのは大切です。

取引所が通貨をコールドウォレットで保管しておいてくれればかなり安全なのですが、取引所の流動性を維持することを考えると全てコールドウォレットで管理というのは難しい話になってしまいます。

「仮想通貨関連の事件が絶えないけどどうしたら仮想通貨を安全に管理できるのだろう、、。」そんなあなたにはコールドウォレットがオススメです!この記事を読めば安全に仮想通貨を管理できるコールドウォレットについてすぐにわかります!写真や動画とともに具体的なコールドウォレットも紹介しているので手にせずともイメージが浮かぶでしょう!コールドウォレットが何なのかからはじまり、作り方や使い方、オススメのウォレットまでもを解説します。これであなたも話題のコールドウォレットを丸わかり!セキュリティ性能を大きくあげましょう!目次コールドウォレットとはコールドウォレットの特徴コールドウォレット(ペーパーウォレット)の作り方コールドウォレット(ペーパーウォレット)の使い方コインオタクの選ぶおすすめハードウェアウォレット3選コールドウォレットについてのQ&Aコールドウォレットまとめ コールドウォレットとは コールドウォレットとは、秘密鍵をオフラインで管理するタイプの仮想通貨ウォレットのことです。インターネットに繋がれたデバイスは、ハッキングのリスクが常に付きまとうので、アプリウォレットなどと比べると格段にセキュリティの高まった仮想通貨の保管方法だと言えます。※2018年1月26日17時30分現在、コインチェックではNEMの入金、出金、売買ができない状態になっています。この原因として、コインチェックがハッキングされたのでは?という噂が広がっています。この真偽は別として、取引所単位でも個人単位でも、仮想通貨はハッキングにより盗まれてしまう可能性は常にあります。コールドウォレットのような、安全性の高いウォレットになるべく保管しましょう。また、コインチェックのハッキング騒動や今後、自分で出来る対策について興味のある人は以下の記事を読んでみてください! コインチェックが580億円の仮想通貨ハッキング被害。あなたのお金を守る2つの対策法コインチェックがハッキング被害にあったらしいけど仮想通貨はもうおしまい!?まったくそんなことはありません!事件の内容と対応策を勉強してしっかりと自分の頭で今回の事件を理解しましょう。チャートに与えた影響も要チェック!続きを読む  コールドウォレットの特徴 bitFlyerやコインチェックなど、多くの取引所も採用する安全性の高さ

 (coincheckでは資産のほとんどをコールドウォレットで管理しているとしていたのですが、実際はNEMに関してはほぼ全てをホットウォレット上で管理していました。このようなことがあると何を信用すればいいのかわかりませんね・・)

​〜ポイント5〜 国内か海外か

​取引所は、もちろん日本国内だけでなく海外にもたくさんあります。海外の取引所には、多くの種類の通貨を扱っていたり、世界中の人が使うため取引量が多く約定しやすかったりと、国内の取引所よりも優れている点がいくつかあります。

しかし、海外の取引所を使う際には注意しなければならない点もいくつかあります。

一つ目は、ほとんどの取引所が日本語対応していないという点です。英語がわかる人なら何も問題がないのですが、ちょっと英語には自信がないなという方は使うのが少し難しいかもしれません。

二つ目は、日本円が使えないという点です。海外の取引所で取引をしようと思ったら、まず国内の取引所でビットコインなどを買って、それを送ってから取引をする必要があります。中には、日本円だけでなく法定通貨が一つも使えない取引所もあるので、そういう場合は他の取引所を経由することが絶対に必要になります。

海外の取引所を使うことには多くのメリットがるのですが、このように手間が増えたりとデメリットもあるということを把握しておいてください。

NEMを買うならこの取引所!おすすめNo.1はZaif(ザイフ)!

NEMの取引をするうえで最もオススメなのが「Zaif」です!

Zaifでは、国内の取引所としては珍しくNEMなどのアルトコインの取引ができ、しかもその手数料もmakerが0%、takerが0.1%と非常に安くなっています!(makerとは板に注文を出した人、takerとは板にある注文を引き受けた人のことです。)​

ビットコインの取引に関しては、手数料がなんとマイナスで、取引をすればするほどボーナスが貰えてしまうことになっています。

coincheckやbitFlyerに比べると使いやすさは劣りますが、NEMを買ううえでは圧倒的にZaifを使うアドバンテージの方が大きいと思います。


​また、Zaifを運営するテックビューロのCEOである朝山氏はNEM.io財団の理事も務めています。テックビューロはNEMと技術的な協力もしていて、テックビューロが発行したCOMSAのトークンも、NEMのモザイクを利用したタイプがあり、こちらもZaifに上場しています。

これからNEMのモザイクを利用した通貨が増えてきた場合も、Zaifは対応していくことが期待できます。


Zaifの登録はこちらから

目次Zaif(ザイフ)とは【Zaifの特徴1】手数料が破格のマイナス0.05%【Zaifの特徴2】低コストの積み立てができる!【Zaifの特徴3】日本最高のレバレッジ最大25倍(先物取引)のAirFX取引ZaifのメリットZaifのデメリットZaifの登録方法・本人確認手順Zaifの使い方ZaifのQ&AZaifはいかがでしょうか? Zaif(ザイフ)とは Zaifの概要 まずは、Zaifを管理する会社はいったいどんな会社なのかを説明しておきたいと思います。 社名:テックビューロ株式会社 設立:2014年6月16日 資本金:8億3,013万円(資本準備金含む) 代表取締役:朝山貴生 代表の朝山貴生氏は、1996年に株式会社Overtexを創業、1998年にはアメリカのシリコンバレーにおいて4D Matrix Incを設立、そして2014年に同社を設立した、という経営に関して輝かしい経歴を持ってらっしゃる方です。そのような方が代表を務める会社が運営するZaifとはいったいどういったサービスなのか徹底解説していきたいと思います。 Zaifの公式ホームページはこちら! 【Zaifの特徴1】手数料が破格のマイナス0.05% Zaifの最も特筆すべき項目として現物取引の手数料がマイナス0.05%という破格の設定がなされているということが挙げられます。現物取引の手数料がマイナス~%ということは、仮想通貨の売買の取引をすればするほどお得ということになります。現物の取引をすると、手数料を支払うのではなくて逆に利用者のボーナスになるのです。仮想通貨の最大手のbitFlyerでは現物の取引手数料は0.01%~0.05%かかり、日本で最大のビットコイン取引所のCoincheck(コインチェック)の手数料は無料ではありますがマイナスではありません。他の取引所も無料のところは複数ございますが、マイナスというのはZaifを除いてなかなかございません。このように、現物取引の手数料という観点で見たときに、Zaifは非常に魅力的な取引所であると言えます。 実は、マイナス0.05%というのは10月13日付で始まったもので、それまでは手数料はその五分の一であるマイナス0

 

​Zaifに登録したいけど登録方法が分からない!という方から、Zaifって本人確認遅くない?という悩みを抱えた方までこれを読めばすべて解決するでしょう!本人確認が遅いと感じた時の対処法や取引所のセキュリティを高くする方法までを丁寧に解説!目次今登録しないと損?!Zaif(ザイフ)登録をおススメする理由Zaif取引所登録の流れ !口座の開設の仕方 本人確認書類の提出 絶対しないといけない二段階認証の設定方法登録が遅い!そんな時は…?! 登録までにかかる時間や日数は? ポイントサイトはある…?​まとめ今登録しないと損?!Zaif(ザイフ)登録をおススメする理由​今なら総額1億円をばらまき?! 今Zaif取引所では総額1億円を取引高に応じて配布するというキャンペーンをしています!キャンペーンは毎日開催されており、その日ごとに集計されて、取引高のトップ50人にその日の全体の出来高に応じて報酬が支払われるというイベントです。つまり、みんながトップ50になろうとすればするほど全体の取引高は多くなり、その日に支払われる報酬も多くなっていくという訳です!なるほど、確かにこの企画は参加者は報酬がもらえてZaif側は取引高を引き上げることができるというWinWinなキャンペーンですね!本当に1億円払ってるのか~と思う方もいるかもしれませんが、なんとすでに半分の4700万円を配布し終わっているようです。(2018年1/24現在) これは参加する以外ないですね!一日に50~500万くらいの幅で報酬には変動があるようです!参加したい方は今すぐZaif取引所に登録しましょう!今なら手数料がマイナス?!Zaif取引所のビットコイン取引手数料が-0.01%なのです。ん、誤字かな?と思った方もいるかもしれませんが本当に手数料はマイナスなのです。手数料がマイナスというのはつまり鳥筆記をすればその0.01%分だけビットコインをもらえるんです!しかし注意点があります。このマイナス手数料が適用される通貨の組み合わせはビットコインと日本円の現物取引のみで、本人確認を終えたアカウントでないと恩恵にはあずかれないようです。そして、もちろんですが手数料の上限や下限はあります。なかったら手数料だけでバカ儲けすることができますからね笑

 

NEMのその他おすすめ国内取引所

現在​NEMを取り扱っている国内の取引所は、Zaifの他にDMM Bitcoin、coincheckがあります。また、1月末に上場する予定が延期されたものの、QUOINEXにも上場する予定となっています。

では、これらからおすすめな取引所を紹介していきます。

(coincheckはNEMの管理が甘く不正引き出しをされてしまったこともあるのでおすすめできません。現在業務改善命令が出ており、入出金などの機能に制限がかかっています。)

コインチェックがハッキングされたみたいだけど仮想通貨は大丈夫なの?仮想通貨を始めたてのあなたはそんな不安にかられていませんか?この記事を読めば今回の事件の全貌が丸わかり!何が起きたかを知りそれに対する対抗策を知っておけば被害にあう確率が大きく減り、あなたの不安もきっと解消されることでしょう!コインチェック事件の内容と原因、コインチェックの対応、チャートへの影響、さらには類似事件も学べば自ずと対抗策がわかるのでそれも教えちゃいます!自分のお金は自分で守る!セキュリティ対策として何ができるのかしって安心して取引を行いましょう!目次今回ハッキングされたコインチェックとは? ハッキング被害の概要 コインチェックの対応は?記者会見の内容 ハッキングの原因は? 過去の類似事件チャートへの影響は?ビットコイン・ネムの価格を分析 ハッキングの対策1【ハッキングに強い取引所3選】ハッキングの対策2【おすすめコールドウォレット3選】まとめ今回ハッキングされたコインチェックとは? 日本最大の仮想通貨取引所 今回ハッキング被害にあったコインチェック(Coincheck)は2014年に操業を開始した日本の最大手の仮想通貨販売所・取引所で、2017年にはビットコイン取引高日本国内1位を獲得しています!チャートが見やすい・アプリがとても使いやすいなど手軽に取引できる点から初心者に人気であるほか、日本で一番多種(13種類)の仮想通貨を取り扱っている販売所として有名です。芸人の出川哲郎さんがCMに出演していることでも話題になりました。コインチェック(Coincheck)とは? 概要や特徴、登録までの流れを解説!コインチェック(Coincheck)は、これから仮想通貨を始めたい人におすすめしたい日本最大級の仮想通貨取引所です。なぜ人気なのか、なぜ初心者におすすめなのか、コインチェックの特徴を分かりやすくまとめて皆さんの最初の一歩を後押します!続きを読む 金融庁には未登録 

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

Zaifの次にオススメなのが、国内で初めて金融庁登録された取引所、QUOINEXです。

取り扱うアルトコインの種類が少ないものの、かなり多くの法定通貨に対応しており、通貨ペアはかなり多くなっています。

また、NEMの取引手数料は0.25%と、Zaifに比べると少し高いものの、取引所であるため販売所に比べるとかなり安く取引ができます

メールだけでなくLINEでも対応するなど、サポートも充実しているのもおすすめできるポイントの一つです。

QUOINEXの登録はこちらから!

  目次QUOINEXとは?【QUOINEXの特徴1】手数料【QUOINEXの特徴2】外貨ペア【QUOINEXの特徴3】レバレッジQUOINEXのメリットQUOINEXのデメリット QUOINEXの登録方法QUOINEXの使い方 ICO通貨QASHとは?Q&A まとめ QUOINEXとは?  QUOINEXはビットコイン取引手数料が無料なことで少し話題の取引所です。ここでは、コインオタクが基本的な情報について解説します。 QUOINEXの読み方 まずはQUOINEXの読み方についてですが、めちゃめちゃ読みづらいですよね。そのまま読んだ「クウォイネックス」ではありません。 これで「コインエクスチェンジ」と読みます。この記事ではアルファベット表記しますので、読み方は頭の片隅にいれておいてください。   QUOINEXの概要 運営会社QUOINE株式会社所在地東京都千代田区平河町2-7-3会社HPhttps://quoine.com/資本金約20億円 (資本準備金含む)取扱通貨BTC/ETH/BCH/ETC/XEM/XRP/LTC/QASH 運営会社のQUOINE株式会社は日本のみならず、シンガポールにグローバル事業開発部をおき、テクニカル及びカスタマーサポートはヴェトナムで行うなどアジア全体で仮想通貨系フィンテックビジネスを展開しています。QUOINEX以外にもう一つQRYPTOS(クリプトス)という取引所や世界中の人々との取引を可能にする仮想通貨プラットフォームLIQUID(リキッド)なども展開しています。 会社のホームページも整備されていて、日本語と英語の両方に対応していて、仮想通貨に尽力し、グローバルに事業を展開していく気概が感じられます。   【QUOINEXの特徴1】手数料 取引所を見る上で、気にしなければいけないのはもちろん手数料です。QUOINEXの取引手数料というと、BTC/JPYの取引手数料が現物取引でもレバレッジ取引でも無料になっています。 その他にも法定通貨の入金手数料や仮想通貨の入出金手数料が無料になっていますし、レバレッジ取引において含み損が大きくなりすぎたときに自動的に行われる強制的な決済であるロスカットにおける手数料も無料です。  

 

※NEMは1月末に上場する予定でしたが、コインチェックでのハッキング被害の影響もあり現在上場は延期となっています。​

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、2018年1月にサービスを開始した取引所です。あのDMM.comがついに仮想通貨の取引所をオープンしたということで話題になっています。

DMMはすでにFXの取引所においても結果を残しているので、なんといっても信頼感があります。

しかし一つ注意が必要なのが、NEMなどの一部アルトコインは5倍固定のレバレッジ取引のみの取り扱いだということです。また、下の画像からもわかるようにスプレッドがとても多いので気をつけてください。

DMMだからという安心感から何も気にせず取引をしてしまうと損しかねないので注意しましょう!

DMM Bitcoinの登録はこちらから

  目次仮想通貨取引所DMM Bitcoinが2018年1月10日から新サービス開始DMMと仮想通貨DMM Bitcoinの特徴DMM Bitcoinの取り扱い通貨DMM Bitcoinの登録方法コインオタクの見解 仮想通貨取引所DMM Bitcoinが2018年1月10日から新サービス開始 株式会社DMM.comはゲームや電子書籍、FXなど幅広いジャンルのネット販売を手がける企業です。なかでもDMM.com証券に関しては、日本でFX口座数第1位であり大きなシェアを誇ります。そんなDMM.comが仮想通貨取引所DMM Bitcoinのサービスを2018年1月10日に一新することを決めました。 DMMと仮想通貨 ​ 仮想通貨事業部を発足 株式会社DMM.comは2017年9月8日から仮想通貨を専門に扱う「仮想通貨事業部」を発足しました。 マイニング事業「DMMマイニングファーム」のトライアル開始 DMM仮想通貨事業部を中心に2017年10月からマイニング事業「DMMマイニングファーム」を開始しました。DMMは年内に「DMM Pool」を公開し一般の人もマイニングに参加できるようにする予定で、2018年内には世界でトップ10、最終的にはトップ3に入るマイニングプールとなるとしています。 子会社「ネクストカーレンシー」が仮想通貨事業に参入を発表 DMMが株式の100%を所持するネクストカーレンシー社が2017年10月27日に仮想通貨事業の参入を発表しました。日本仮想通貨事業者協会(JCBA)の準会員への登録が既に完了したほか、​来春取引所をオープンし今後はアプリ開発なども行う予定です。 「東京ビットコイン取引所」を買収 ​2017年12月12日​、株式会社DMM FX ホールディングスが株式会社テコテックから「東京ビットコイン取引所」を買収し「株式会社DMM Bitcoin」に社名を変更しました。​​東京ビットコイン取引所は 2017年12月1日に改正資金決済法 (通称仮想通貨法)のもと仮想通貨交換業​社として登録されています(関東財務局長登録番号000100号)。DMM Bitcoinは2018年1月10日から新サービスのサイトを運営し1月11日から口座開設申込受付を開始する予定です。 DMM Bitcoinの特徴 ユーザビリティが高い!

 

NEMのおすすめ海外取引所2選

Poloniex(ポロニエックス)

今のところ、NEMを扱っている海外の取引所の中で一番のおすすめはPoloniexです。

Poloniexは世界でも有数の取引所で、取引手数料が安く、約70種類のアルトコインを扱っています。また、チャートもシンプルで使いやすく、英語が得意でない人でも取引がしやすくなっています。

ただNEMの出金に関しては手数料が15XEMと他の取引所に比べて高いので、NEMのまま出金する際には注意が必要です。

Poloniexの登録はこちらから!

詳しくはこちら!

ポロニエックス(Poloniex)とは   上級者はポロニエックスを使っている ポロニエックスは、アメリカに拠点がある2014年に開設された世界最大級の仮想通貨取引所です。アメリカの取引所のため、日本人にとっては少し敷居が高いと思われるかもしれません。しかしメジャーなアルトコインを一通り扱っている種類の豊富さと、洗練されたチャートの使い勝手が良いことなどから、日本でも仮想通貨取引の上級者に好んで使われている取引所の1つです。 ポロ二エックスの概要 運営会社Poloniex, Inc.所在地1013 Centre Road Suite 403-B Wilmington, Delaware, USACEOTristan D’Agosta設立2014年1月WEBサイトhttps://[email protected] ポロニエックスで取引を始めよう!! 【ポロニエックスの特徴1】70種!仮想通貨の種類が多い ポロニエックスでは70種の仮想通貨を取り扱っています。どの仮想通貨を取り扱うのかはPoloniexが独自の基準で決めていますが、2017年9月には3つのアルトコインが追加されるなど、今後もさらに種類が増えていくことが予想されます。 ポロニエックスで取り扱っている有名仮想通貨(2017/10/17現在) BTC / Bitcoin LTC / Litecoin REP / Augur VTC / Vertcoin ETH / Ethereum NXT / NXT DGB / DigiByte DOGE / Dogecoin XMR / Monero ZEC / Zcash BTS / BitShares ETC / Ethereum Classic STR / Stellar BCH / Bitcoin Cash XEM / NEM CLAM / CLAMS XRP / Ripple DASH / Dash SC / Siacoin STRAT / Stratis 【ポロニエックスの特徴2】手数料が安い ポロニエックスの取引手数料は、Makerの場合0.15%、Takerの場合0

 

Bittrex(ビットレックス)

Bittrexは、Poloniexよりもさらに多く、190種類以上の通貨を扱っています。Poloniexよりもマイナーなコインの上場が早いことが多いため、いわゆる草コインなどを狙いにいきたいという人にはBittrexの方がおすすめです。

Bittrexの登録はこちらから

目次Bittrex(ビットレックス)とは【Bittrexの特徴1】世界で最も有名な取引所!【Bittrexの特徴2】海外の取引所【Bittrexの特徴3】取引通貨数が世界一!Bittrexのメリット…圧倒的に豊富な通貨の種類Bittrexのデメリット…日本語対応は?Bittrexの登録方法・ログイン方法を解説!Bittrexの使い方!指値・逆指値での注文方法も解説!BittrexのQ&ABittrexのまとめ   Bittrex(ビットレックス)とは *2017年12月追記:12月25日現在、Bittrexは新規口座開設受付を停止中です。期間は不明です。また情報が入り次第更新します。 *Bitfinexも同様に新規口座開設を停止中です。現在口座開設可能な主要な海外取引所はPoloniexやBinanceです。 Bittrex(ビットレックス)は世界で最も有名な仮想通貨取引所の一つです。海外の取引所にも興味が出てきたけれど、どこを使えばいいのかわからない、という人には間違いなくおすすめできます!それではまず、Bittrexの概要を見ておきましょう。 Bittrexの概要 会社名Bittrex.Inc会社所在地Las Vegas, NV United States会社HPhttps://bittrex.com/home/about資本金不明 取扱通貨 多数(250種類以上) *2017年10月現在 【Bittrexの特徴1】世界で最も有名な取引所! Bittrexは、世界で最も有名な取引所と言っていいでしょう。世界で有名な取引所には他にPoloniexがありますが、それと合わせてBittrexは2トップとなっています。その圧倒的な取引量(2億7000万ドル、2017年10月現在)は日本の大手取引所を遥かに凌駕します。Bittrexは今世界中で一番勢いのある仮想通貨取引所です! 【Bittrexの特徴2】海外の取引所


※  現在Bittrexは新規のアカウント登録を停止しています!


NEMのおすすめ取引所の手数料を比較!安いのはどこ?

手数料が取引所を選ぶ際の一つの基準となるということはすでに述べましたが、実際には取引所によってどのくらい変わるものなのでしょうか?

これまでに紹介してきたおすすめの取引所の手数料を比較していきます!


以下が手数料の一覧になります。

※1 マイナーへの手数料として0.0008BTCはかかります。

※2 スプレッドやレバレッジの手数料などは別途かかります。

※3 日本にいる場合はBTC/JPY、アメリカならBTC/USDなど、居住している国によって手数料が0になる通貨ペアは異なります。

また、Poloniexでの取引手数料は、金額が600BTC以上になるとより安くなっていきます。


これを見ると、取引手数料が安いのはやはりZaifで、次点でPoloniexとなります。しかし、Poloniexでは出金手数料が15XEMと他に比べてかなり高いので、出金の際には注意が必要です!


NEMを取り扱う取引所は少ない?最近の主な上場情報!

NEMはアルトコインの中では知名度が高い方ですが、リップルなど他の主要なアルトコインに比べて上場している取引所が少ないと言われています。

確かに、日本国内でもリップルを扱う取引所は最近増えてきていますが、NEMは未だにZaif、coincheck、DMM Bitcoinでしか扱われていません(QUOINEXもまだ上場予定があるだけ)し、coincheckは販売所のみ、DMM Bitcoinはレバレッジのみと、現物の取引ができるのは現状Zaifだけです。

では、最近NEMが上場した主な取引所を見ていきましょう。

OKEx(オーケーイーエックス)【中国】

OKExは中国三大取引所の一つで、香港に拠点を置きます。ビットコインキャッシュを世界で初めて基軸通貨に採用したことでも有名です。

OKExでは、2017年12月25日にNEMの取引が開始されました。中国の取引所には初の上場となり、NEMの取引量の大幅な増加が見込まれました。価格に特に大きな動きはありませんでしたが、中国にもNEMのホルダーが増えたことは確かです。

OKExの登録はこちらから

Huobi【中国】

Huobiも中国の三大取引所の一つです。こちらも香港に拠点があります。海外の取引所としては珍しく日本語にも対応しています。

NEMは、Huobiには2018年1月16日に上場しました。上場時には一時的に高騰したものの、すぐに価格は戻りました。中国や韓国での仮想通貨の規制の噂などによって、仮想通貨市場が冷え込んでいたためこれは仕方ないでしょう。しかし、三大取引所のうち二つでの取り扱いが始まったことで、中国での普及はより加速したと考えられます。

Huobiの登録はこちらから


このように二つの取引所で上場したり、12月には中国の主要SNSであるWeChatでNEMの送受信ができるようになったりと、規制は心配されますがこれから中国での普及にも期待できそうです。(WeChatに対応したNEMのウォレットは公式ではないので注意してください。)

この他にも、おすすめの取引所として紹介しましたが、最近では1月にDMM Bitcoinに上場し、QUOINEXにも延期はされたものの今後上場する予定があります。

今後も、NEMの開発が進むにつれて取り扱う取引所も増えていくと思います!


NEMの取引所に関するQ&A

​Binance(バイナンス)ではNEMは買えないの?

現在のところ、BinanceではNEMは買えません!

Binanceは取り扱い通貨の種類が多く、手数料も安いということで最近人気の香港に拠点を置く取引所です。人気投票を基に上場する銘柄を決めるという面白いシステムを採用していますが、今のところNEMは上場していません

目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ   仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは   Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC

 

ビットフライヤーにNEMが上場するってほんと?

こちらはビットフライヤーCEOの加納氏によるツイートです。「1月中に新規アルトコインを導入」という発表をしたことで、上場銘柄について様々な憶測が飛び交いました。もちろん、その中には「NEMが上場するんじゃないか」というものもありこうした噂が広まっていきました。

しかし、この噂は結果的には嘘でした

実際には1月31日にLiskが上場し、他の通貨がもれなく低調の中このニュースのおかげでLiskは一度30%ほど高騰しました。

NEMの取引所まとめ

さて、ここまでNEMの取引所についてみてきました。

初めて仮想通貨を買うという方は、まずは国内から、慣れてきて他の色々な通貨にも手を出してみたくなったら海外の取引所を使ってみましょう!