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リップル社CEO「2020年はXRP飛躍の年!」国家も銀行も暗号資産(仮想通貨)から逃げてる場合じゃない!

2019年12月22日 14:20  6月26日 08:26  【編集長】合原和也

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2020年は仮想通貨の年!リップルさらなる飛躍なるか

リップル社(Ripple)のCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏は、2020年のブロックチェーン及び暗号資産(仮想通貨)業界における自身の見通しを公表し、「2020年は『暗号資産(仮想通貨)資産の年』になる」と述べた。

同氏は、資産をグローバルに移動するための架け橋として暗号資産(仮想通貨)XRPを使用するケースが格段に増加すると見込んでいる

ブラッド・ガーリングハウス氏は、XRPの今後について強気な見解を示し、以下のように述べた。

「XRPは、国境を越えた支払いを容易にするためにカスタム設計されたデジタル資産である。 MoneyGram社やgoLanceなどの多くの企業やアプリケーションがこのユースケースを支持しており、来年にはさらに多くの企業がリップルを支持し、XRPを採用していくと予想される。私たちリップル社は2020年に、他の主要な暗号資産(仮想通貨)資産とともにこの業界を牽引していくことに大きな期待をしている。」

さらに同氏は、2020年の間に世界の上位20の銀行の半数がデジタル資産を積極的に保有・取引し始めると考えているという。

暗号資産(仮想通貨)XRP価格は低迷を続けるが、そのユースケースは着々を増加しつつある。

ブラッド・ガーリングハウス氏の見解の通り、2020年にリップル含む暗号資産(仮想通貨)は飛躍的な拡大を成し遂げることができるのか!

同氏は最後に、以下のように述べた。

「アメリカでの暗号資産(仮想通貨)法規制の明確化と、2020年5月における次のビットコインの半減により、様々な暗号資産(仮想通貨)資産はより安全かつ快適に使用できるようになるだろう。その結果、多くの企業がデジタル資産の存在を無視してはいられなくなる。」

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