リップル社CEOであるガーリングハウス氏が、先日行われたスピーチで非常に強気な発言をしたと海外メディアが報じた。
このスピーチを通じて、リップルの強みが改めて発信された。
リップル社CEOが強気発言
リップル社CEOであるガーリングハウス氏が、先日ニューヨークで行われたスピーチで「銀行は従来の国際送金手段を嫌っている。リップルを売り込むいいチャンスだ」と非常に強気な発言を行った。
その根拠として、従来の国際送金手段であるSwiftの送金エラー発生率の高さ、1件あたりの所要時間、そして手数料の高さを挙げ、「リップルはSwiftの持つ問題を全て解決している」と主張した。
また、Facebook社の開発する暗号資産(仮想通貨)リブラについても触れると、リブラに比べてリップルが国際送金・決済に特化したプラットフォームであることを理由に「直ちに脅威になるとは思わない」と発言した。
現在リップルは200を超える世界中の銀行で送金プラットフォームとして採用されている。
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