リップル(XRP)は横ばい、下落への予感
29日現在のリップルの価格は25.96円、前日比で1.27%の下落となった。
25日の大幅な下落以降価格の上下はあるものの25円台で価格を維持している。
そして現在下降気味の三角保ち合いとして見ていた赤ラインの下端を下回りつつあるが、大幅な下落が観測されていない。
また加えて25日以降相場の変動幅が収縮しつつあり、次の変動までのタイムリミットは確実に迫ってきているといっても過言ではないだろう。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
ビットコイン同様リップルも横ばいの展開が続いている。
今のところ瞬間的な激しい価格の上下は確認できていないものの、常に最新の注意が必要だ。
- 下降のシナリオ
下降のシナリオとしては赤ゾーンの下回りに注目である。
今回フィボナッチリトレースメントを表示した。
グラフを見てわかる通り現在リトレースメント赤ゾーンで価格は推移している。
この赤ゾーンを下回った場合相場の変動も収縮しつつあることからはっきりとした下落、ピンクライン0.227ドル24.36円までの下落は考えられる。
- 上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしても赤ゾーンでの推移に注目である。
既に三角保ち合いをし下回りいつ下落が起こってもおかしくない状況にある。
しかし保ち合いを下抜けしてから未だ目覚ましい下落が起きていない。
以降も大幅な下落はせずに価格を維持すればとりあえずは赤ゾーン上端までの価格の上昇が見込めるのではないか。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
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