リップル(XRP)は三角持ち合いの終盤
5日19時現在のリップル価格は0.257ドル(27.38円)。前日同時刻と比べて-0.38%と微減だ。
リップルは三角持ち合いの中で、値動きを収束させている。
しかしながら大局は下降トレンドとなっており、相場は悲観的だ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
見解としてはやや上昇の方が可能性が高いと考えているが、上昇も限定的となるであろう。
- 上昇のシナリオ
まずは三角持ち合い上端の黄緑ラインを突破出来るかに注目だ。
もし突破することが出来れば黒ライン(0.283ドル:3その0.08円)までの上昇は確実だ。
上昇が続く展開となれば、その上近辺にはレジスタンスラインがないため、大暴騰も考えられる。
- 下落のシナリオ
上昇のシナリオと同様、三角持ち合いの下端である黄緑ラインをブレイクするかに注目だ。
もし下割れする展開となったら、すぐ下にある青ライン(0.247ドル:26.25円)までは下落するであろう。
そしてそのまま下落が続けば今年安値であるピンクライン(0.237ドル:25.19円)まで落ちてしまうであろう。
どちらにせよ今後の大きな価格変動は間違いない。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
\無料アプリを使って/
【注目記事】
