リップル社が新しいウォレットに約141億円相当のリップル(XRP)を送金した。
かかった手数料はわずか0.0135円しかなく、リップル(XRP)の手数料の低さを改めて鮮明にした。
リップル(XRP)は送金において高い優位性を維持
リップル社が新しいウォレットを開設し、5億2200万枚(約141億円)のリップル(XRP)を送金したことがわかったと暗号資産(仮想通貨)メディアThe XRP Dailyが報じた。
この動きを検知したのは、XRP台帳上で巨額の取引を監視しているTwitterアカウント @XRPL_Monitor だ。
Transaction Type: Payment
Amount: 522,552,373 XRP
Fee: 500 drops (0.0005 XRP)
Sender: Ripple
Sender Balance: 121.01029
Receiver: rUS56vqwnwaAKLByqS2Nut3FhH2EeckhkQ
Receiver Balance: 522,552,398
Link: https://t.co/aAYmyTgyGV— XRPL Monitor (@XRPL_Monitor) August 30, 2019
新しいウォレットは、200種類以上の暗号資産(仮想通貨)を預けることができるウェブウォレットサービス大手BitGo社によって有効化された。
ネット上では、なんらかの新しい事業に向けた準備が進められているのではないかと推測されている。
注目したいのは今回の送金にかかった手数料だ。
ツイートを見ると、Fee(手数料)はたった0.0005XRP(約0.0135円)しかかかっていないことが分かる。
リップル(XRP)を用いれば、これまでは多額の手数料がかかっていた巨額の取引でも、手数料を非常に小さく抑えられることが改めて鮮明になった。
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