リップル(XRP)は継続的な下落、30円台を維持できるか
8日18時現在リップルの価格は32.790円、前日同時刻比で-0.63%の下落となっている。
リップルは、一時33円台まで値を戻すも以降下落、下降トレンドを形成している。
その後は、ピンクライン(34.679円)~黄緑ライン(33.830円)間のレンジ相場から抜け、下降に入ったと推測できる。
(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
現在紫色のサポートラインが強く意識されているため、今後はサポートラインを維持しながら下降し、赤ライン(32.565円)が破られる事を予想している。
- 上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては、赤ラインで反発することに成功するかに注目である。
赤ライン目前にして上昇することができた場合、次は紫色のレジスタンスラインのブレイクが目指されるだろう。
紫色のレジスタンスラインのブレイクに成功した後は、青ライン(33.21円)~赤ライン間の一時的なレンジ相場の形成されるのではないか。
その後は、緩やかに上昇しながら33円台に向けての回復が見込まれる。
- 下降のシナリオ
下落のシナリオとしても、赤ラインが破られるかに注目である。
もし赤ラインが突破された場合、オレンジライン(32.035円)まで紫色のサポートラインに沿いながら下落するだろう。
オレンジライン到達以降はレンジ相場を形成するだけで32円台を割る下落はないと予想するが、もし割られた場合には20円台も見えてくる。
いずれにせよ今夜が鍵となりそうだ。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
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