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暗号資産(仮想通貨)リップル、コインベース上場の裏にインサイダー取引の疑惑? チャートに不可思議な挙動

2019年2月27日 12:55  7月28日 16:35  【編集長】合原和也

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大手暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseに上場が決定し、+10%ほどの上昇し、盛り上がりを見せる暗号資産(仮想通貨)リップル。

しかし、その取引所上場に裏に事前に情報が漏洩し、不正な取引を行うインサイダー取引の疑惑が浮上している。

仮想通貨リップル、Coinbase上場の裏にインサイダー取引疑惑?

暗号資産(仮想通貨)リップルは、日本時間2月26日3時に米大手暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseに上場することが発表された

その後価格は大きく上昇し、一時+10%に迫るほどの高騰を見せた。

しかし、今その大幅高騰の裏に、事前に上場に関する情報が漏洩し、不正に取引が行われたインサイダー取引の疑惑が浮上している。

ビットフィネックスのXRP/USDのチャートにおいて、実際に上場が公表される2.5時間前に取引高が前時間比の6倍になっていたのだ。

常に連動した動きを見せるビットコインやイーサリアムは、同時刻には取引高は前時間比の1~1.5倍ほどとほぼ変化はない。

そのため、暗号資産(仮想通貨)リップルがCoinbaseに上場する最終議論や調整がなされる間に、情報が漏洩したのではないのかとの疑惑が出ている。

真相は未だ不明だが、Coinbaseにはここ事実に関する説明責任は果たす必要があるだろう。