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暗号資産(仮想通貨)ビットコイン相場分析 |レンジ相場が続く 年内初の大きな値動きはどちらに 暗号資産(仮想通貨)テクニカル

2019年1月4日 19:42  5月14日 17:59  【編集長】合原和也

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​仮想通貨ビットコイン、レンジ相場が続き緊張感高まる

​1月4日18時のビットコインの価格は409,700円となっている。昨日同時刻414,200円と比べて約1%の下落となっていて、今日も価格にあまり変動はない。​

年末年始とあまり価格変動がないビットコインであるが、その値幅は徐々に小さくなってきている。

 

値動きを見ても、緑のレジスタンス・サポートラインによって徐々に変動幅を押さえつけらていることがわかる。その中でもオレンジのレジスタンスライン(425,000円付近)と青・黒のサポートライン(それぞれ41万・40万)が特に意識されている。

 

​LS比率(ロングポジションとショートポジションの割合)を調べると、現在はほぼ50%:50%となっている。この状況では価格があまり変動しないことは確かであるが、ここからどちらかのポジションが一気に積まれるとすると価格は急変動することになる。​

 

価格暴落の一つの目安としては黒のサポートラインが上げられる。このサポートラインを明確に割る動きがあれば、昨年安値の36万円付近を目指す可能性は大いにある。

 

逆に価格上昇の目安はオレンジのレジスタンスラインになる。このレジスタンスラインをブレイクすることがあれば、直近高値の46万円付近まで目指す可能性がある。

 

チャートの形状・LS比率・時期的にもそろそろ大きく価格が動く頃である。

世界的に金融商品が下落傾向であるが、ビットコインはどちらに傾いていくのかに注目だ。今後の動きによっては2019年の動向も大きく変わってくる。