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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って小幅上昇 静かな上昇続く仮想通貨市場

2025年12月29日 05:02  12月29日 04:57  kishimoto

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本日2025年12月29日現在の仮想通貨市場概況

BTC・ETH・XRPはいずれも小幅上昇しました。
市場全体はやや堅調な推移となっています。
年末の閑散相場の中で値動きは限定的ながら、底堅い需要が継続している様子です。

ビットコイン (BTC)

ビットコインは8万7400〜8万7900ドル付近でのレンジ推移が継続しており、方向感は限定的です。
短期的には調整局面を挟みながらも、買い支えが強い状況となっています。
引き続き、8万8000ドルを明確に上抜けるかが焦点となるでしょう。
上昇局面では午後2時台から午前0時頃にかけて一時8万8000ドル近くまで上昇したものの、現在は8万7500ドルあたりで攻防が続いています。

イーサリアム (ETH)

イーサリアムは短期的には揉み合いが続いており、上値の重さが意識されやすい展開です。
RSIも中立圏で推移しており、買いも売りも優勢ではありません。
上昇局面では午後2時台から午前0時頃にかけて一時2960ドル近くまで上昇したものの、現在は2930ドルあたりで攻防が続いています。
ステーキング需要やアップグレード期待による底堅さもあるため、押し目買いのタイミングには注目です。
長期目線では材料待ちの段階で、焦ったエントリーは控えたい局面です。

リップル (XRP)

リップルは本日一時的に急落する場面も見られましたが、下げ止まり感も出ており、短期的には買い戻しのタイミングが注目されます。
上昇局面では午後6時台から午前0時頃にかけて一時1.875ドル近くまで上昇したものの、その後は上値トライ後、現在は1.854ドルあたりで攻防が続いています。
SEC関連の続報が出るまでは神経質な値動きが続く見込みです。

まとめ

本日は、主要通貨に大きな値動きはなく、機関投資家の様子見ムードが強い中で方向感に欠ける展開でした。年末・年始の薄商い相場に注意しつつ、テクニカル重視の短期売買が有効です。
ファンダメンタルズ的には引き続きSECやETF承認、マクロ要因が注目される中、特にビットコインとリップルが底堅い推移を見せています。
無理なエントリーは避け、節目ラインに注目しながら落ち着いたトレードを心がけることが重要です。