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21万BTC取得を目指すメタプラネット、臨時株主総会で5議案可決

2025年12月24日 05:47  12月24日 05:48  kishimoto

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メタプラネットの21万BTCビットコイン計画、臨時株主総会で全て承認

日本の上場企業であるメタプラネットは、2025年12月22日に開催した臨時株主総会において、提出された5議案すべてが承認されたと発表しました。
これにより、同社が掲げる21万BTC取得を目標とするビットコイン計画が本格的に推進されることとなりました。

承認された5つの議案

ビットコイン戦略の明確化
最大21万BTCの取得を目標とする中長期ビットコイン・トレジャリー戦略の正式承認
資金調達手段の柔軟化
株式・新株予約権などを活用した機動的な資金調達を可能にする枠組みの整備
・新株予約権の発行
ビットコイン取得資金を目的とした新株予約権発行に関する承認
定款の一部変更
ビットコイン事業および関連投資を明確に位置づけるための定款修正
経営体制・裁量の強化
ビットコイン取得を迅速に進めるため、取締役会の権限を拡充する内容

メタプラネットは、ビットコインを中長期の主要財務資産と位置づけており、今回の決定により、日本企業としては異例となる大規模なBTC保有を目指す姿勢を鮮明にしました。
市場では、臨時株主総会での承認を受けて、同社のビットコイン戦略に対する投資家の信頼感が高まっているとの見方も出ています。
今後は、優先株式の具体的な発行条件や、実際のBTC取得ペースが焦点となり、メタプラネットの動向は日本の企業による暗号資産投資の先行事例として、引き続き注目されそうです。

画像をクリックするとメタプラネットの公式HPへ移動します。

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画像:shutterstock