戦略まとめ
【ETHエントリー推奨度】 ロング:☆4 ショート:☆3
| ロング | ショート | |
| エントリー | 3,500ドル(支持確認後) or 3,660ドル付近 | 3,480ドル付近 |
| 利確 | 4,000ドル | 3,200ドル |
| 損切り | 3,400ドル | 3,680ドル (レジスタンス突破) |
イーサリアム テクニカル分析
ETH/USDT 1時間足チャート

ETH/USDT 日足チャート

下落シナリオ
ETH/USDT 1時間足チャート

結論: 日足の上昇シナリオを前提に、1時間足の押し目か3,660ドルの明確突破でロングを狙う。
現在のETHは3,500〜3,660ドルの狭いレンジで推移。
直近の切り返しはテクニカル要因に加え、米政府閉鎖の解除観測がリスク選好を後押しした影響が大きく、レジスタンスだった3,500ドルを突破して、10/5以降意識されてきた3,660ドルのレジスタンスへ到達しています。
基本戦略はシンプルで、3,500ドルが支持として機能するかを確かめて拾うか、3,660ドルを上抜けてから乗るかの二択になります。(前者は押し目優先、後者はブレイクアウト追随)
一方で、3,500ドルを明確に割れた場合は、いったん強気シナリオをなくして、戻り売りに警戒をに切り替えます。
目線はまず中間の3,360ドル、それも割れれば3,200ドル付近の直近安値を想定ターゲットとします。
エントリー:3,500ドル帯の支持確認で押し目買い、または3,660ドルの明確突破後にエントリー
利確:3,900から4,000ドルで段階利確
損切り:3,400ドル
注目ニュース&相場一言アドバイス
3,660ドルの攻防と3,500ドルのレジサポ転換に注目。ファンダの追い風でも”確認してから“
米政府閉鎖の解除観測で追い風は出ていますが、解除後の発表でCPI・PCEや雇用統計が強ければ「まだ利下げできない」と解釈され、反落に振れやすいです。
だからこそテクニカルの確証を優先し、3,660ドルは実体抜けを確認、3,500ドルは支えとしての維持を確認してどちらも”確認後”のエントリーが安全です。
