仮想通貨取引所のクラーケンが、PayPalが発行するPayPal USD(PYUSD)をサポートすることを発表した。
すでに入出金には対応しており、取引は8月21日から開始される。
クラーケンがPYUSDをサポート
仮想通貨取引所クラーケンが、ステーブルコインPYUSDのサポートを開始したことを発表した。
同取引所の発表によると、まずはクラーケンとクラーケンプロで取引が可能となり、ユーザーの取引によって十分な流動性が生まれた後に、クラーケンアプリとインスタントバイ機能のサポートを追加するようだ。
また、対象となる取引ペアは米ドル(USD)とユーロ(EUR)で、最小注文数量と入金額は5ドル相当となっている。そして入金はイーサリアム ネットワークだけが対応しているとアナウンスしている。
PayPalは8月7日にPYUSDを発表したものの、購入できるプラットフォームについては自社アプリ以外ほとんど詳細が明かされなかった。
しかしその後はByBitやHuobi、Changellyがサポートを発表し、PYUSDがより広く市場に受け入れられていることを示している。一方でバイナンスとコインベースは現時点で方針を示していない。
オンチェーンデータによると、すでに2,690万ドル(約39億円)相当のPYUSDが発行されており、市場の活発さを示している。
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この記事はCryptoSlateの「Kraken introduces support for PayPal’s stablecoin, PYUSD」を参考にして作られています。