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「世界で最も仮想通貨に対応した都市」にニューヨーク、ロサンゼルスなどが選ばれる

2023年2月8日 07:58  2月6日 12:52  【編集長】合原和也

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デジタル資産税ツールRecapが実施した新しい調査によると、最も人口の多い米国の3都市は、世界で最も仮想通貨に対応した都市の一つであるとのことだ。

「世界で最も仮想通貨に対応した都市」にニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴが選ばれる

この調査は、仮想通貨ATMの数、仮想通貨セクターで働く住民、仮想通貨企業の数、仮想通貨に特化したイベントの開催数などの要素について、世界で最も人口の多い200の都市を調査したものだ。

Recapの調査によると、ニューヨークは世界で3番目に仮想通貨に対応した都市だ。

ロサンゼルスは5位シカゴは11位にランクインしている。

ニューヨークが米国で最も仮想通貨対応の進んだ都市として、また世界で3番目に浮上した理由について、同調査は次のように述べている。

「ニューヨークは、R&D(研究開発)への投資も最大級で、仮想通貨ベースの仕事に従事する人は1,400人を超えている。イベントも市内で盛んで、その一つであるCryptoMondaysは、人々が自分の意見を共有し、ネットワークを作り、仮想通貨分野で仕事を見つけるために毎週行われている。」

ニューヨークを抑えて、世界で最も仮想通貨に対応した都市として1位と2位にランクされたのは、それぞれロンドンとドバイだった。

Recapの調査では、ロサンゼルスが米国で2番目、世界で5番目の仮想通貨対応都市にランクされた理由として、次のように述べている。

「ステイプルズ・センターに代わる新しいCrypto.comアリーナの立ち上げを受けて、ロサンゼルスは5位となり、米国で仮想通貨がいかに主流になっているかが浮き彫りになった。LAは、政府のサポート、多様な才能の州全体のプール、比較的高い研究開発費もあり、最近のように活発な仮想通貨コミュニティを発展させている。」

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