サッカー界のスター、リオネル・メッシ選手がNFTゲームSorareに出資し、ブランドアンバサダーとなることが明らかになった。
メッシ選手は仮想通貨・NFTに対して積極的に関心を寄せており、現在の所属クラブとの契約金をファントークンで受け取ったことが昨年話題となっている。
メッシ選手がNFTゲームと提携
サッカー界で最も知られたスターの一人であるパリ・サンジェルマンFC所属のリオネル・メッシ選手が、NFTカードトレーディングゲーム「Sorare」の出資者兼ブランドアンバサダーとなったことが明らかになった。
メッシ選手との提携は、Sorareのブランドを成長させ、ユーザーとの交流の質を向上することを目的としているという。
このパートナーシップの一環として、Sorareはメッシ選手が企業に出資したことを発表したが、取引の具体的な金額については明らかにされなかった。
今回の契約について、SorareのCEO兼共同創設者のNicholas Julia氏は以下のように述べている。
私たちは、メッシ選手が新しいスタンダードを作ってくれると考えており、コラボレーションしてきた新しいコンテンツたファン体験をすぐにシェアできることを楽しみにしている。
同じくパリ・サンジェルマンFCに所属するキリアン・エムバペ選手や、テニス選手のセリーナ・ウィリアムズのような他のスポーツ選手も、すでにSorareとパートナーシップを結んでいる。
メッシと仮想通貨・NFT
メッシ選手に関する仮想通貨・NFT関連の話題はこれが初めてではない。
同選手は2021年8月、現在の所属クラブであるパリ・サンジェルマンFCと契約を結んだ際、契約金の一部をファントークンで受け取っている。
また今年10月には、ソーシャルトレーディングを中心とした仮想通貨取引所であるBitgetと契約を結んだ。
メッシ選手と仮想通貨・NFT関連企業のつながりは古く、2017年のブロックチェーンスマホ開発Sirin Labsとの提携まで遡ることができる。
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