インスタグラムは近々NFTの作成と取引ツールを内蔵する予定だが、アプリ内購入は “適用されるアプリストアの手数料に従う “ことになる。
インスタグラムがNFTのミントと取引ツールを計画
インスタグラムは、アプリを通じてNFTの作成・販売機能を開発していると、親会社のMeta社が水曜日に発表した。
今後発表されるNFTのための “エンドツーエンドのツールキット “は、ユーザーがインスタグラムを通じて独自のNFTを作成し、販売を開始することを可能にする予定だ。
コマース&フィンテック責任者ステファン・カスリエル氏は声明の中で、「少数のクリエイターがまもなくデジタル・コレクティブル(NFT)を作成し、インスタグラム上で販売できるようになる」と述べている。
インスタグラムは発売当初、NFTのミントにポリゴン・ブロックチェーンを使用する。
? MAJOR ANNOUNCEMENT?
?Earlier this year, we announced a display partnership with @Meta.
⛓️Now, @Meta has selected @0xPolygon for MINTING digital collectibles!
For the first time ever, creators will be able to mint & sell Polygon-powered digital collectibles on @instagram! pic.twitter.com/bU0NorU7pe
— Ryan Wyatt (@Fwiz) November 2, 2022
また、アプリはOpenSeaからNFTのメタデータを取得し、コレクションの名称や説明をInstagramで閲覧できるようにする予定だ。
Metaは、より広いユーザーに機能を提供する前に、まず一部のアーティストやコンテンツクリエイターに新しいNFT機能を展開することを発表している。
Metaは独自の手数料を課さず、ガス代を負担
Metaは当初、同社のアプリケーションを通じたNFTの販売に独自の手数料を課さないが、それも視野に入れている。
また、「ローンチ時」には、購入者のイーサリアムガス料金を負担することを約束しているが、この特典の終了時期は明らかにしていない。
「Metaは2024年までデジタル収集品の作成・販売に手数料を課さない」とKasriel氏は語った。
しかし、アプリ内の取引にはAppleが議論を呼んでいる30%の手数料など、「依然として該当するアプリストアの手数料がかかる」と指摘した。
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