あるオンチェーン・アナリストが、ビットコイン(BTC)は今後数年のうちに10億人のユニークユーザーを達成する勢いであると語っている。
ビットコインは2025年に10億ユーザーを達成するペースで普及
アナリストのWilly Woo氏は100万人のTwitterフォロワーに、今後36ヶ月で世界人口の12%がビットコインを使用することになると伝えている。
#Bitcoin took 6 months to get 1000 users; 5 years to find 1 million users.
Today, 13.8 years from inception, it has 300m+ users, 4% of the world.
At current growth rates, 1 billion users will be hit in the next 3 years. That’s 12% of the world. pic.twitter.com/akMbNySaGw
— Willy Woo (@woonomic) October 12, 2022
「ビットコインは1,000人のユーザーを獲得するのに6ヶ月、100万人のユーザーを見つけるのに5年かかった。誕生から13.8年目の今日、3億人以上のユーザーを抱え、世界の4%を占めている。現在の成長率でいけば、今後3年で10億ユーザーを達成することになる。これはユニークユーザーであって、ユニークアドレスではない。」
2030年頃に10億ユーザーを達成する見通しが多数派
他の業界関係者は、仮想通貨全体が20年代の終わりまでにそのマイルストーンを打つ可能性が高いと予測しているため、ビットコインは2025年に10億のユニークユーザーを持っているというWoo氏の予測は楽観的な側にあるように見える。
7月には、コンサルティング大手BCG、仮想通貨デリバティブ取引所Bitget、ブロックチェーン投資機関Foresight Venturesの共同レポートが、2030年までに仮想通貨ユーザーの総数が10億人に上ることを明らかにした。
コインベースCEOのブライアン・アームストロング氏も5月に同様の予測を行い、10年以内に10億人が仮想通貨を利用することになるだろうと述べている。
ビットコインを法定通貨として最初に承認したエルサルバドルを見て、Woo氏は、BTCを使用する人の数は、開始後1年未満で「銀行の普及率とほぼ一致」したと述べている。
「2021年9月にビットコインを承認して以来、全人口のうち40%がChivo Walletをダウンロードし、20%が継続利用(2022年5月)している。25%が銀行口座を持っている(2021年)。」
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